フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -163ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

8/29(日)

小倉9R 英彦山特別(3歳上・1勝C) 芝2000m 12頭

コーディアル 8枠11番 鮫島克駿騎手

結果:優勝(1人気)

 

レース名が「ひこさんとくべつ」と読むことを、発走直前で知りましたタラー

 

昇級初戦、連勝を期して挑んだ前走では展開のあやもあって惜敗の2着。その際の勝ち馬は既に更なる昇級を決めており、ここは取りこぼせないという評価での一戦ですムキー

 

果たして、スタートは案の定出遅れ。後の調教師コメントで「歩くよう」

と表現されたスタートでゲートを出ると、終始後方からの競馬を余儀なくされますびっくり

ちゃんと最後のキレを持っている馬なので後方からの競馬は想定内ではあるんですけど、小回りの小倉競馬場ですし内心気が気ではありませんでした滝汗

そして勝負どころの4コーナーでどう出るかという場面、内に進路を取ったときは「オイ、マジか」ポーンと思いましたよね。

が、それも束の間、面白いように前が開け、馬群が外にバラける中さながらワープのようなコーナーワークで一気に先頭へ躍り出ました!コーナーのロスがどれだけ大きいか再確認させられますガーン

そこからはさらに加速して後続を突き放し、最後は流しながらゴールクラッカー

実況をして「ジョッキーにはウイニングロードが見えていた」と言わしめた騎乗でしたが、これはどうなんでしょうかね。とにかくハマって良かったです口笛

 

 

21/8/29  高野厩舎
29日の小倉競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。じっくり折り合って運び、4コーナーで内外広がったところをスムーズに内に入るとあっという間に先頭に立ち、最後まで危なげない脚色で優勝。「今日は新潟競馬場に臨場しており、レースはモニターで見ていましたが、歩くようなスタートになったのでさすがにヒヤリとしました。ただ、後方からになってもジョッキーが馬の力を信じてうまく乗ってくれましたね。このところの騎乗ぶりを見ても小倉のコース、戦い方がよく見えているように感じていましたが、そのとおりに乗ってくれたファインプレーだったと思います。ジョッキーは“力で押し切ってくれた”と言っていたそうですが、まだ良くなる余地があるとも話してくれたとのことなので、これから使いつつ成長してもらいたいと思います」(高野師)これまでの戦績からも断然の1番人気に推された一戦でしたが、勝負どころから内に入ってあっという間に先頭に躍り出る脚は際立っていました。スムーズに運んだ鞍上の手腕も素晴らしかったと思います。ここで2000mを克服できたのは今後に向けても大きな収穫ですし、この後の飛躍が楽しみです。この後は馬体を確認してから検討します。

 

今回勝てたことでギリギリ秋華賞が見えている気はします。ここまでかなり休み休みだったので、なんとかトライアルのローズステークスへ出走し、権利を得てくれまいかと考えてしまいますねうーん

 

鮫島駿Jいわく「能力は高いです。この馬は走ります」だそうですからウインク

 

 

 

 

 

7/25(土)

新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3) 芝1000m 17頭

モントライゼ 3枠6番 川田将雅騎手

結果:12着(3人気)

 

一応、モントライゼアイビスSDにも触れておこうと思いますが、懸念した通りの結果になったなと。枠順も悪かったし、適性の問題なのか、状態の問題なのか、そこは判然としませんがとにかく出るべきレースではありませんでした。

 

現在は疲労から北海道で休養中ですが、デビュー以来ここまでコンスタントに頑張ってきてくれたので、しっかり英気を養って秋を迎えてほしいと思います。

 

21/7/25 松永幹厩舎
25日の新潟競馬ではまずまずのスタートから徐々に外へと誘導していく。先団の一角につけて進めるが、追い出されてから伸びは見られず後退して12着。「う~ん…ジョッキーの話では『途中まではいい感じで追走できていましたが、徐々に反応がなくなってきました』とのことで、勝ち馬と同じような位置にいたのにさっぱり伸び切れませんでした。ただ、ジョッキーが最後に歩様の異変を感じたようで、レースを終えてすぐに引き上げてきたのですが、どうも熱中症のような症状を見せているんです。かなり気温が高くなっていましたし、この暑さが堪えてしまったのかもしれません。もうしばらくは馬の状態をよく確認していきます。今日は申し訳ありませんでした」(松永幹師)調整自体は順調で、初の直線競馬にどう対応してくれるか楽しみにしていましたが、どうやら暑さが堪えてしまったようでした。この結果は度外視していいはずですし、改めて期待したいと思います。まずは体調をチェックしてから今後のことを検討していきます。

 

21/7/28 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レース後に厩舎へ戻ってからはすぐ体調が良くなりましたし、今回は熱中症というよりもずっと息を入れずに走ってしまったことで、馬が疲れて歩様がフラフラになってしまったのかもしれません。ただ、さすがに暑さの影響がなかったとは言えませんから、まずは放牧に出してリフレッシュさせます」(松永幹師)

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま <ニャー (ソシテコンシュウハ)

 

 

 

今週はピアチェーレトゥルーアートが出走。

 

ピアチェーレは前々走で記事にした「優先権を取り次に繋げてほしい」という願いその通りに、最後の未勝利戦へ挑みます。

 

ただ、この「次に繋げて」の心は未勝利戦に限ったことではありません。ここに来て成長が見て取れますから、内容次第では格上挑戦で現役を続けても不思議はないという意味も込もっているんです。

 

トゥルーアートにはコーディアルに続いて1勝クラス突破を期待したいところですあが、調教師コメントはパッとしませんね。使いながら成長を待つ、というような具合だそうです。

 

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-