フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -127ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

POG関係の話題に触れているとこういうネタを一つやってみたくなりました。

 

ちょうど現2歳世代への出資申込は10頭行ったのですが、ご承知の通り一番いい馬から10頭申し込めるわけではありません。あくまでも出資へありつける、当選の可能性があると思えた10頭に申込を行っているわけです。それだって様々な事情や考えがありますから、その中で上からという話でもなく。

 

ということで、当選の可能性などを度外視して単純に今年のキャロット2歳馬でいいと思える馬10頭を挙げてみようと。平たく言えばキャロットクラブ限定POGで10頭選ぶならどうするか、というような趣旨ですね。

 

本当は出資したかったのになー、という怨念も混じってます笑

 

並びは順不同です。

 

08 ゴールドシーン 5000万

父エピファネイア 林厩舎

14 フレーヴァード 6000万

父モーリス 大竹厩舎

40 ラリーレイド 2400万

父マジェスティックウォリアー 萩原厩舎

57 ディオファントス 3200万

父モーリス 斉藤崇厩舎

64 モンテコルノ 2800万

父キタサンブラック 奥村豊厩舎

96 オーディトリアム 3200万

父モーリス 渡辺厩舎

 

49 サンジュリオ 4000万

父ハーツクライ 斉藤崇厩舎

65 ラヴェル 3000万

父キタサンブラック 矢作厩舎

67 ブルーペクトライト 2400万

父サトノダイヤモンド 池添学厩舎

75 ノヴィアル 1400万

父サトノクラウン 渡辺厩舎

 

キャロットクラブ今年の2歳馬は募集取り下げこそ多かったものの、育成は全体的に例年より順調だと春先ぐらいまでは思っていたのですが、改めて全馬の近況を眺めてみると結構頓挫している仔が増えていましたね。

 

今から選ぶ、という趣旨なので順調に進んでいる馬の中からのチョイスが多くなりました。

 

なので、募集時は「めちゃいいやん!」て思っていたのに今回選べなかった馬もいます。

 

POGと違って一口馬主はダービーで終了するわけではありませんから例え出だしが悪くとも後の成長は考慮しないといけないんですけれど。

 

とは言え未勝利期間中に一定の成果は求められるので順調に越したことはありません。

 

あとはあえて最優先申込馬以外の出資馬は除外してあります。

 

別に何かを意図したわけではないですが、もともと募集馬が多いということもあってモーリス産駒が3頭入りました。実際の申込馬にはいなかったんですけど、前々からモーリス産駒の馬体は好きな傾向にあるんですラブ

 

↓前々にそんなようなこと言ってる記事

 

 

こういう欲張りチョイスがしっかり結果を残してくれるのか、あるいは案外上手くいかないのか、そういうところも今後の馬選びの経験にしていきたいですねウインク

 

 

今回のネタを考えるにあたり、キャロット2歳馬の育成状況リストを作成したので、せっかくだから後日公開しますDASH!