コーディアル(4牝・高野厩舎)
次走:6/26 阪神9R 舞子特別(ハ) 芝1400m 北村友一騎手
22/6/22 高野厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒5-24秒9-12秒4)。「今朝は坂路で追い切りました。先週からハミを戻していますが、しっかりコントロールが利いていい動きでした。先週けっこう速い時計を出しているのでこのぐらいでちょうどいいでしょうし、これで態勢は整ったと言えますね。今回は1400mに距離を短縮しますが、変に折り合いを気にせず自分のリズムで運べると思いますし、この馬らしい走りを見せられるのではないかと考えています」(高野師)26日の阪神競馬(舞子特別・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。
今回初めての1400m戦ということで、ここまで1800~2000mを戦ってきたコーディアルにとってこの距離を上手くこなせるのかどうかがポイントになります。
スタートが切れる方ではないし、差し脚質なので今回の阪神内回りが向いているかというのは懸念材料ですが、まずはやってみようというところでしょうか。
相手関係を見ると、一頭同門対決になる馬がいます。
このアルトシュタット、何を隠そう当該募集時一番良い馬体だと感じていた馬なのです![]()
ただ、明らかな短距離馬ということでモントライゼと被る可能性、募集価格・厩舎などを勘案し申込を渋ったという経緯がありまして、その後も何かと気にかけてはいたのですがまさかここでコーディアルとやりあうことになるとは・・・![]()
ここからは完全な余談なのですが。
今となっては素直にこのアルトシュタットに最優先を使っておけばよかったなあ、なんて後悔もあるんですけれどもこの年最優先申込したスモアが外厩での調教中に急逝したことは以前記事にした通りです。
実はこのスモアにはちょっとした逸話がありまして、某所で出会ったクリソベリルに出資されている方とご一緒でした。しかもその方は出資当時最優先をサートゥルナーリアと迷っていたそうです。
この方と出会ったのはまさにコーディアルがローズSに出走したとき、その方もストゥーティがローズSに出走するということで一緒にレース観戦する機会を得たのでした。
そして最近になって分かったこと。その方が出会いの某所で開催されていた昨シーズンのPOGを優勝されていましたね。
これらの事実からわかる通り、その方は「目利き」だと私は感じておりまして。
それほどの「目利き」がこの年の最優先馬として選んだスモア。
一方、スモアの出資が決定した際「俺と出資が被った人ゴメン笑」みたいなツイートを見かけました。私はこれを見かけたときすごく嫌な予感がして、
自分と出資馬かぶったらゴメンとか言う人
— 一口馬主おけやん@フェトラ (@umafetora) September 10, 2020
自虐ネタのつもりだろうけど萎えるからホントやめてほしい#一口馬主
こんなツイートをしたほどです。
案の定、この嫌な予感は的中したわけで。
オカルトなんですけど。
この「目利き」の方とはぜひまた何かでご一緒になりたいし、疫病神を自負するような方とは一生ご一緒になりたくありません。
そういう意味では、今年の2歳馬はご一緒になれて嬉しい方が多いので期待も大きいです。
そして私自身、同じ出資馬を持てて嬉しいと思われるような一口馬主になることを目指しています。
余談にお付き合いくださりありがとうございました。
この話、どうしてもどこかでやっておきたかったんです。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-

