「O Milagre de Fatima 拡大版」
の脚本について考えていました。拡大版をやる時は、こうしたい❗️というものが既にあって、あの渾身の(出演者無しにも関わらず)オープニングロールからの「神の世界」をやると決めていました。(イメージのみ)…(焦りしかない、追い詰められる、誰にも相談出来ない、私の脳内劇場相談室は私の中にしか無いという孤独の淵にいることに気づいた!時既に遅し)
神の世界のイメージの中で、ベリーダンサーが舞い踊っていました。(どんどん自由に妄想のダンサー達よ踊ってくれ!勝手にストーリーを広げてくれ。そうすれば、私が悩まなくていいんだから)
取り敢えず、そのベリーダンサー達が舞い踊る姿が消えないということは、キャストとして必要である。
何人必要なのか…他のナンバーで定番の(神様ダンスと名付けているが)踊りに必要な人数を数える…
踊った事がある生徒さんや、Toraちゃんは創りたての頃舞台で踊ってもらったので、まず聞いてみることにしました。衣装も、既に持っているし✌🏻️
踊ったことのある生徒さんは、当初3人が出演すると決まっていました。
なので、あと3名。
Toraちゃんはご近所のBar KARONで偶然出会ったダンサーですが、ベリーダンスを始めて初期に私のレッスンに参加していて、元新体操の選手でダンスの訓練を受けている彼女はあっという間に羽ばたいて、いつの間にかニコル組の一員に。
でも、飲み友達の付き合いは続き、神様ダンスの事を話して、舞台の話をして出演してくれることになりました。舞台好きな彼女のテンションは高い!
Lylaさんは、Leilahさんを通じて知り合ったダンサーさんで、イベントでよく彼女の踊りを観る機会があって信頼できたのと、6月の舞台ではお手伝いをしてくれたりと何かとお世話になっていて、親しさもあり忙しいとは分かっていたのですがお誘いしました。
優しい姉さん、ノーとは言いません!(言えなかっただけだったらどうしよう…)
Danaeちゃんもまた、Leilahちゃんを通じて知り合った仲で、2年前にイベントでご一緒してリハーサルも一緒にやった事もあり、穏やかな優しい人です。生徒さんをたくさん持ってイベントで踊らせていたりと大忙しなのは知っていたのですが、初演を観てくれていたので、話を振ると他の仕事を蹴ってまで参加すると申してくれたので、私は喜びです!
ようやく、私のベリーダンスナンバー脳内劇場が具現化する❗️勝手に脳内だけで踊ってたダンサーが決まりました。
メインダンサー10名が揃ったいきさつは、文字にしてしまうと単純なのですが、フリーで活動するそれぞれのリハーサルスケジュールがどうにかこうにか合わせられる!というギリギリのところで、合わないと出て欲しくても頼むことができず、本当に本当に巡り巡って10名が決まったのでした…とはいえ、ギリギリを突破してリハーサルをしなければならないという私の新しい試練が始まります。
恐ろしい、皆んなのスケジュールを見るのが…
リハーサル組まなきゃ、組む為に全員のスケジュールを紙に起こしてみよう!だって、一応合うと頭の中では計算したじゃないか。
やりたくない!見たくない!
だって、組めなかったらどうすんのよぉ〜
間に合うの?
間に合わないんじゃないの?
やめてーやめてくれ〜
ってな具合で、私の葛藤が始まるのでした。
Vo.6に続く…
