爽やかな五月晴れです。拙宅裏山から望む中央自動車道、今週から集中工事が始まってます。平日朝から上下線とも込み合っています。
高速道路といえば小生の年代ではまず「首都高速」が頭に浮かびます。東京に長く住んでいるともう慣れっこになってしまいましたが、息子がまだ青葉マークの頃「お父さん首都高は運転代わって」って。
あのほぼ全線でクネクネ曲がりくねった様や入り組んだ仕組みは、慣れないドライバーや初心者には脅威に映るそうです。実際そうですけど。
なぜ?高速道路が曲がりくねっているか。それは首都高建設構想から1964年東京オリンピックに間に合わせるための苦肉の策があったんだそうです。


