つくづく俺はガンダムに縁がある
「こちらナハト、聞こえるか?」
「ナハト、俺だ。此方でもキャッチした」
「やはりガンダムを奪いに来たな」
「やはり?お前は何かを見透かしたような発言があるな」
「まあ、な(これで新たな戦いが始まる・・・やはり人は過ちを繰り返す、ま、俺は楽しいけど)」
「ガンダムを追うのか?」
「ああ、一応な」
「適度にしておけよ」
「あいよ」
コロニーの外には敵部隊が展開していた
「やろうか・・・!」
敵部隊は連合軍の新型、「ダガーL」を黒く塗った機体を使っていた
まだ連合とは決まっていないが、おそらく連合だろう
「このゲシュペンストは新型相手でも不足しないぜ!」
HG・レールガンを構え、正面のダガーLを撃ち抜く!
近くに母艦があるらしく、相当数の敵機がいる。
ザフトの新造戦艦も出撃して応戦する
奪われたガンダムは既に帰艦したらしい
ダガーLを倒すうち、レーダーに高速で接近する機体が
「ん・・・モビルアーマー?」
すぐにアラートが鳴り響く
ロックされた。
前方より四本の緑の光が走る!
「っ!」
来たのは紫色のモビルアーマー
周囲に有線式のオプション砲台を展開している
前大戦のモビルアーマー「メビウス・ゼロ」にどこか似ている
「連合にもまだスゴいのが居るんだな」
レールガンを牽制に撃つも、高機動で当たらない
しかし此方もRタイプ。
初代ゲシュペンストの意地を見せる
そうこう戦う内に、敵は撤退を開始、引き揚げていった
「あっさり。」
「ナハト、帰艦してくれ」
「ああ」
ザフトは奪われたガンダムの追撃を開始
俺は、テスラ・ライヒ研究所に帰還することに。
そもそも俺はあの日、ミネルバのパイロット達との模擬戦のために来ていた。
ガンダムと戦いたかったが、仕方ないな。
数日後、事態は急展開を見せる
なんと、前大戦の悲劇の地、「ユニウスセブン」が地球周辺の安定軌道を外れ、地球に落下しようとしていた!
「こちらナハト、聞こえるか?」
「ナハト、俺だ。此方でもキャッチした」
「やはりガンダムを奪いに来たな」
「やはり?お前は何かを見透かしたような発言があるな」
「まあ、な(これで新たな戦いが始まる・・・やはり人は過ちを繰り返す、ま、俺は楽しいけど)」
「ガンダムを追うのか?」
「ああ、一応な」
「適度にしておけよ」
「あいよ」
コロニーの外には敵部隊が展開していた
「やろうか・・・!」
敵部隊は連合軍の新型、「ダガーL」を黒く塗った機体を使っていた
まだ連合とは決まっていないが、おそらく連合だろう
「このゲシュペンストは新型相手でも不足しないぜ!」
HG・レールガンを構え、正面のダガーLを撃ち抜く!
近くに母艦があるらしく、相当数の敵機がいる。
ザフトの新造戦艦も出撃して応戦する
奪われたガンダムは既に帰艦したらしい
ダガーLを倒すうち、レーダーに高速で接近する機体が
「ん・・・モビルアーマー?」
すぐにアラートが鳴り響く
ロックされた。
前方より四本の緑の光が走る!
「っ!」
来たのは紫色のモビルアーマー
周囲に有線式のオプション砲台を展開している
前大戦のモビルアーマー「メビウス・ゼロ」にどこか似ている
「連合にもまだスゴいのが居るんだな」
レールガンを牽制に撃つも、高機動で当たらない
しかし此方もRタイプ。
初代ゲシュペンストの意地を見せる
そうこう戦う内に、敵は撤退を開始、引き揚げていった
「あっさり。」
「ナハト、帰艦してくれ」
「ああ」
ザフトは奪われたガンダムの追撃を開始
俺は、テスラ・ライヒ研究所に帰還することに。
そもそも俺はあの日、ミネルバのパイロット達との模擬戦のために来ていた。
ガンダムと戦いたかったが、仕方ないな。
数日後、事態は急展開を見せる
なんと、前大戦の悲劇の地、「ユニウスセブン」が地球周辺の安定軌道を外れ、地球に落下しようとしていた!