日本人として | 学生国際協力NGO FEST TOKYO メンバーブログ

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国際協力の最先端へ―――― 
現地の自立発展を目指す様々な思いを綴ります。

こんにちは、はじめまして。

海外事業部の三輪亜梨紗です。


今回、初めてのブログなのでなぜ国際協力に興味を持ったのか、なぜFESTに入ろうと思ったのかについて書きたいと思います。


国際協力について興味を持ったのは中学生の時です。

それまで、漠然と社会の授業で習う国際機関などの活動に興味はあったのですが

中学校に日本赤十字社で働いている方が公演にきて、そのお話を聞き、将来国際協力に携わってみたい、

国際協力について学びたいと真剣に思うようになりました。


中学生の時は単純に生まれた場所が違うだけで、一生を苦しんで生きなければいけなかったりする人を助けたいという思いでした。


だけど、高校大学生になるにつれて日本の中でもそのような複雑だったり理不尽な環境により

一生を苦しんで生きなければいけない人達がたくさんいることを実感しました。

発展途上国だったらたくさん支援してもらえたり環境的要因を理解してもらえるかもしれないけど

日本内だと物資的に恵まれているしなかなか複雑な環境を理解されづらいのかなと思います。


実際に独裁政権で大量虐殺が起こったというバックグラウンドを抱えた国を訪れた時も、

いろんな国からたくさんの支援を受けていて、同じ境遇の人々が苦しみを理解し合っていてとても幸せそうに暮らしていました。


いろんな苦しみの種類があると思いますが、日本人としてできること、国際協力を

いろんなものを見て探していきたいと思います。



FESTに入った理由は決められた支援方法ではなく、支援方法自体を自分たちで考えることが

できるというところです。


そういった活動をするためにはいろんな価値観や知識が必要だと思います。

なので、FESTを通していろんな見方を身に付けたいです。



海外事業部 三輪亜梨紗