シンプルと品雑シンプルなものの受けがいいのは当たり前のはなし品雑、複雑なものでも、受けの良い一番盛り上がるところは、シンプルなことが多いです。難しいのは、複雑なもののなかに、いかにシンプルなものを盛り上がる部分に持ってこれるか。その複雑な部分の品雑さと、シンプルな部分を出してくるタイミング。このまとめかたが、難しい。ただシンプルなだけでは、単に疲れたか、楽したいだけになってしまいます。シンプルなものの中に複雑さを見つける事は難しくもない複雑なもののなかに、シンプルさを見つけるのが難しいそこへの挑戦を感じて初めて人々は称賛するのです