紙の月 | イソフラボンヌ♡

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5歳差育児。

子供の成長記録を中心に、時々ハンドメイドやその他の関心ごとを記録してます。暇つぶしに良かったらお立ち寄りください。

久しぶりの映画。

気になってた宮沢りえの「紙の月」

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映画は1人でサクッと観ることが多いのですが、バンカー?として気になったようで、これは旦那さんと観ました。

原作は「八日目の蝉」を描いた直木賞作家の角田光代さんの小説。監督は「桐島、部活やめるってよ」の人と同じとか。

銀行で契約社員として働くある女性が、年下の大学生との不倫にハマり、ついには横領に手を染めていくとゆー話。

原作を読んでませんが、開始から10分?20分?あっという間に不倫関係に陥りました。こんな子と。

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原作から端折られたんだなーと思いつつも、早すぎっ!そして、ハマっていく姿は痛々しかったです。

ちなみに、旦那さんはキレる女の人が横領の手口が巧妙で、、とゆーストーリーを想像してたようで、どちらかとゆーと不倫に溺れていく姿がメインだったので、なんだかガッカリしてました

そう、宮沢りえ以外、出演者把握してなかったのですが、同僚役で大島優子が出てます。

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特別好きではないけど、急に華やかさ?が出たかも。あと、演技は初めてみたけど、良い感じでした。この役がはまり役だったのかな?!


映画のラスト、全てがバレて会議室で小林聡美と宮沢りえが二人きりになったときののやりとり。

私のこと惨めだと思ってるんでしょ!と宮沢りえが言った後に、小林聡美が、あなたは惨めなの?

と言うシーン。なんかとても印象的でした。そして、小林聡美もかなり素敵な演技でした