日記をさっそく書き忘れました。

今日は歯医者に行ってしたの奥歯を削り、被せもののかたどりまでやってもらってきました。

食い縛りが強くて、歯が割れてしまうので全部金属です。

11月の9日にまた行ってできた被せものを入れてもらいます。


歯は大事です。

美味しいものたべられなくなるし、歯を管理しないと心臓病にもなるらしい。


中高年は大事にしよう。

ブログに意味を見いだせなくなって以来、ブログの更新をあまりしていませんでした。

 

自分は、人様にお見せできるほどの人生を歩んでいないので、あまり自分のプライベートを披露しても面白くないし、またプライバシーの保護の観点からも、あまり好ましくないのでは、と思ったのです。

 

それならそれで割り切って、やめて仕舞えば良いのですが、自分の気持ちや、その時々の感じ、どんな暮らしをしていたか、自分のための日記を書くのもいいかな、とまた思い始めました。

 

とは言っても、日記帳に手書きで日記を書くのも億劫だし、パチパチ打ち込む方が楽です。

同じ打ち込むのでも、

インスタとかエックスとか、フェイスブックもありますが、私はこのブログというやつの方が性に合っています。

 

プライバシーについては、注意をして、「人みな草のごとし、その光栄は草の花のごとし」というので、ここに草の日記を書いておくのもいいかな、と思ったのです。

 

日記と言っても、今日は何々をしました的なものはあんまり書かずに、楽しいと思っていることを中心に書きたいなあと思います。

 

しかし、気まぐれな私のことですから、また嫌になったりサボったりすることもあります。

 

仕事が忙しくてぐったりして日記書けない日もあると思います。そういう時はどうぞご容赦ください。

 

 

 

イタリアのチャーシュー、ポルケッタを作りました。

 

オーブンレンジがあれば誰でも簡単にできます。

 

作り方

材料:

豚のバラ肉のカタマリ、

塩、こしょう、ニンニク、ハーブ類(何でもいいですが、イタリアンパセリ、バジルが中心で、好みでローズマリーやタイムをほんの少し入れても美味しい)、オリーブオイル

 

タコイトも必要

 

豚バラブロックを包丁を横に入れて半分に切り開く。2枚にするのではなく、1本の長い板状にする。

 

重量の1%の塩を全体にすりこんでおく。

 

ハーブ、ニンニクをみじん切りにしてボウルに入れ、オリーブオイルで和えておきます。

 

そしたら、ニンニクとハーブをオリーブオイルで和えたものを、豚バラ肉のうえにまんべんなく載せる。

 

そして、それを一番外側に脂身がくるように巻きます。

 

そして、タコイトで縛ります。

 

縛り方は適当でいいと思います。ただし、なるべくきつめにきちんと巻きます。

 

そして、次はフライパンにオリーブオイルをしいて中強火で表面を焼きます。

一ヶ所焼いたら回して円筒形の側面の表面全体に焼き色がつくようにします。

 

円筒形の側面だけでなく上下の面も焼きます。焼き色がつくようにします。

 

そしたら、オーブンレンジを200℃で予熱して、170℃で1時間半くらい焼きます。

 

実際は、1時間焼いたら、取り出して中まで焼けているか温度計を刺して確かめます。

中心の温度が65℃以上なら中まで火がとおっています。

それよりも低い温度だとまだ生焼けですから、オーブンレンジに戻して20分~30分追加加熱します。

 

中まで火が通ったらオーブンレンジから出して、粗熱をとります。

 

十分冷めたら、冷蔵庫に入れて一晩おきます。

 

翌日、まな板に出して、タコイトを全部外して、き断面が円になるように、底面に沿って薄く切ります。

 

中にグリーンが入っているチャーシューのようなものになります。

 

私はこれをレンチンして少し温めて、美味しいバルサミコ酢と美味しい粒マスタードを添えていただきます。

 

誰でも簡単にできるお肉料理です。

 

ローストビーフよりもはるかに手間無しで簡単にできます。しかも美味しい。ワインのお供にピッタリです。

 

バラ肉でなくロース肉でもできますが、バラ肉の方がずっと簡単にできます。縛るときもバラ肉の方が縛りやすいです。

 

ハーブはお好みですが、ローズマリーやタイムは入れすぎるといがらっぽくなります。また、ニンニクも入れすぎると苦くなるので量をうまく調節してください。

 

 

 


内部温度が65°以上が安全

うちのベランダは真夏になると、おそろしく暑くなるので、最近ハーブ類を育ててもうまく生育しません。

 

また、今年、マンションが大規模改修工事になるらしいので、鉢やプランターを増やすと、工事の間、室内に取り込まなければならず、大変に困る(虫などがいるから)ので、今年は、新しくハーブや野菜はベランダでは育てないことにしました。

 

しかしながら、うちはハーブの消費量が多く、スーパーで買ってくるのも面倒なので、できるだけ室内で育てようと試行錯誤しています。

 

欠かせないのは、バジル、イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム、ディル、ミントです。

これらを室内で育てようとしていますが、うまくいっていません。

 

バジルは、水に浸けて養分やると、根が生えてきて希望がもてます。

ローズマリーも根が生えてきたものもありますがどうなることやら。

 

ミント、ディル、タイム、イタリアンパセリは根も生えてこず、枯れるばかり。

 

島忠にでも行って苗を買って来た方が早いかもですね。

 

もっと研究してみます。

料理のレシピのメモには使えそうです。

 

おじさんの料理なんて誰も見たいとは思わないと思うのですが、自分のした料理でうまくいったときなど、そのレシピや画像をアップしておくとあとで役に立つと思いました。

 

昔作っていてうちの人に評判がよかったバーニャカウダのレシピを忘れてしまったので検索してみましたが、出て来ませんでした。

↓
見つけました。

 

 

 

飲んで美味しかったワインとかもやはりアップしておくとあとで役に立つと思いました。

 

というわけで、たまに記事をアップすると思います。

音楽のこと、不思議なことも挙げるかもしれません。メモとして残す意味で投資のことも載せるかも。

とにかく、いろんなメモとして使うようにしようと思います。

しかし、リア充的な記事は差し控えます。

 

投稿をサボったついでに考えてみました。

生存確認(自分自身や他の誰かのために)で投稿を続けている人は別として


意味があるのかわからなくなってきました。

私は、なんとなく自分のために投稿をする目的でブログを前世紀からやっていましたが、あまり意味がないかもな、と思い始めています。

自分のプライベートを晒してもいいことはないし、思っていることを書いてもなんかモヤモヤするし、最近要するに楽しくないんです。

私は躁鬱の気質なのでまた気分が乗れば記事投稿するかも知れないですが、もうしばらくお休みします。


その時までさようなら。

と申請していた登記がようやく出来上がってきました。


これで次のステップに進めます。


あと1ヵ所、別の自治体にある土地も登記申請しなければ。


まだまだやることはたくさんある。

「怪談」についての記事をアップしたので、今回はその続編として、「雨月物語」取り上げました。

 

江戸、田沼時代の上田秋成の作が原作です。

 

原作は九篇お話がありますが、映画化されているのは、最初の2篇、「浅茅が宿」と「蛇性の婬」をもとに映画用に編集されたお話です。

 

 

 

オリジナルは白黒ですが、カラー化したものがYouTubeにあったので貼っておきます。

 

1953年、溝口健二監督の作品です。

 

見どころは、京マチ子の演技です。

顔が能面のようで、妖気漂い、物の怪そのものでした。

 

この作品も私には実に趣深いです。

春の終わりの今ぐらいのこの時には、いつもマーラーの「大地の歌」を聴きたくなります。

 

「大地の歌」は、サントリーのCMで有名な、ベルリンフィル・ジュリーニのこの盤を定番にしていました。


 

最近、偶然に、YouTubeでおすすめに上がってきた、ワルター・ニューヨークフィルの1960年のステレオ版を聴く機会がありました。

 

 

大地の歌

 

メゾ・ソプラノ:ミルドレッド・ミラー

テノール:エルンスト・ヘフリガー

 

指揮:ブルーノ・ワルター

 

演奏:ニューヨークフィル

 

1960年録音

 

とてもいいのですが、先のジュリーニの版を超えるものではないかな、と思いました。

 

ジュリーニの方が録音もいいですし、フィッシャーディスカウが圧倒的にうまいです。

 

というか、フィッシャーディスカウはモンスター的にうまいということだろうと思いました。

 

メゾ・ソプラノは、ジュリーニ版のブリギッテ・ファスベンダーも、ワルター版のミルドレッド・ミラーもどちらも甲乙つけ難いくらいうまいと思います。

 

総合判断では、やはり、ジュリーニ版の方に軍配があがりました。

 

 

 

小泉八雲の「怪談」から、3つのお話を、「骨董」からひとつのお話、計4つを映画化しています。

4つのお話とは、「黒髪」「雪女」「耳なし芳一」そして、「茶碗の中」です。

 

60年前の映画なので、派手なSFXとかはないですが、現在では、大俳優、大女優と評価される人々が若い姿を見せています。

出演者をちょっと紹介すると、三國連太郎、新珠三千代、仲代達也、岸惠子、中村嘉葎雄、丹波哲郎、志村喬、田中邦衛、林与一、北村和夫、中村敦夫、仲谷昇、中村鴈治郎、中村 翫右衛門、奈良岡朋子、佐藤慶、天本英世などなど、錚々たる顔ぶれです。

 

監督は、「人間の條件」の小林正樹です。

 

ストーリーは、どれも素晴らしい出来ですが、中でも「耳なし芳一」は本当に素晴らしい出来栄えです。

 

音楽では、あの武満徹が携わり、芳一の弾く琵琶は、もちろん、鶴田錦史さんです。

 

この映画の中でも、演出上、グロい場面がないわけではないですが、現在、ことさらに観客を驚かせ、不快にさせることで恐怖を起こさせる映画が多い中、私は、こういう怖い映画が好きです。

Amazonプライムで会員は無料で観られます。

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