まだまだスーパーの買い物すら慣れていませんよぉ

自由の国アメリカの選択肢の多さに日々奮闘中
です。「牛乳買ってコーヒーに入れようかな?!」
と思ったら・・・・
。<牛乳の種類 >
・Whole Milk (脂肪分3.5~4%)…一番日本の牛乳に近い。
しかし、だいたいビタミンDが添加されてます。カルシウムの吸収を助けるとされてるからでしょうか

・Reduced Fat Milk (脂肪分2%)…刻みますね。
・Low Fat Milk (脂肪分1%)…日本の低脂肪乳
・Skim Milk、Fat Free Milk (脂肪分0%)…脂肪分ゼロ。無脂肪乳です。
※牛肉だけではなく、牛乳も脂肪分の割合によって細かく分かれてます。
・Half and Half(脂肪分10-18%)…牛乳と生クリームが半分ずつ混ざったもの。
一般的なコーヒー用ミルクとして使われ、クリームだけより脂肪分が低い。
これは先日サンタナロウでコーヒーに入れるミルクの種類は何がいい
と聞かれて、
訳もわからず頼んだやつです。はい。そしてもう一つ気になる事が・・・。
アメリカの牛乳の約20%には遺伝 子組み換え牛成長ホルモン(recombinant Bovine Growth Hormone: rBGH)が投与されているそうです。このホルモンを投与することで、牛乳の量が増えるらしいです。もちろん成長のスピードも上がるので、食肉用にも使われているそうです。
反面、成長ホルモンのリスクは以下3つ。
①発がん性
②女児の早熟化
③乳牛の乳房炎誘発
②なんて、これが原因でアメリカでは巨乳が増えてるとも言われていて、
それはそれで、魅力的な響きではあるけれど・・・
ちょっと怖いので、これからは『no artificial growth hormone』、『not treated with rBGH』という表示を探します。
『成長ホルモンを使用していない牛からの製品ですよ!』という意味です。
しかし、日本でもTPP
でアメリカ
の牛肉が自由化されるとそんなことを考えて買い物しなきゃですね。
今のところ日本やEUではこの成長ホルモンは使用不可らしいので。
しかし、日本では輸入規制はしてないそうです。

アメリカに来て、選択肢が増える=知らないと怖い
だから自己責任だから賢くならなくては
ということで買い物するにも毎日調べも
のの日々。めっきり自炊率もUP
中です