アメリカの牛乳 | Lifing (Life+ing)日記 in California

Lifing (Life+ing)日記 in California

2014年1月から夫の転勤について
カリフォルニア州サンノゼで初めての海外駐在妻生活。
英語もはなせないけど、サバイバルな毎日。
座右の銘「FestinaLente(急がばまわれ)」を胸に
夫と2人でアメリカを奔走中。
生息エリアは主に SanJose(サンノゼ)。時々Tokyo。

アメリカ生活3週間。
まだまだスーパーの買い物すら慣れていませんよぉガクリ
自由の国アメリカの選択肢の多さに日々奮闘中むっです。

「牛乳買ってコーヒーに入れようかな?!」
と思ったら・・・・汗

<牛乳の種類 >
・Whole Milk (脂肪分3.5~4%)…一番日本の牛乳に近い。
しかし、だいたいビタミンDが添加されてます。カルシウムの吸収を助けるとされてるからでしょうか笑
・Reduced Fat Milk (脂肪分2%)…刻みますね。
・Low Fat Milk (脂肪分1%)…日本の低脂肪乳
・Skim Milk、Fat Free Milk (脂肪分0%)…脂肪分ゼロ。無脂肪乳です。

※牛肉だけではなく、牛乳も脂肪分の割合によって細かく分かれてます。

・Half and Half(脂肪分10-18%)…牛乳と生クリームが半分ずつ混ざったもの。
一般的なコーヒー用ミルクとして使われ、クリームだけより脂肪分が低い。

これは先日サンタナロウでコーヒーに入れるミルクの種類は何がいいはてな5!と聞かれて、
えへへ…訳もわからず頼んだやつです。はい。

そしてもう一つ気になる事が・・・。
アメリカの牛乳の約20%には遺伝 子組み換え牛成長ホルモン(recombinant Bovine Growth Hormone: rBGH)が投与されているそうです。このホルモンを投与することで、牛乳の量が増えるらしいです。もちろん成長のスピードも上がるので、食肉用にも使われているそうです。

反面、成長ホルモンのリスクは以下3つ。

①発がん性
②女児の早熟化
③乳牛の乳房炎誘発

②なんて、これが原因でアメリカでは巨乳が増えてるとも言われていて、
それはそれで、魅力的な響きではあるけれど・・・ちびまる子ちゃんちょっと怖いので、これからは
『no artificial growth hormone』、『not treated with rBGH』という表示を探します。
『成長ホルモンを使用していない牛からの製品ですよ!』という意味です。

しかし、日本でもTPP新聞紙でアメリカアメリカの牛肉が自由化されると
そんなことを考えて買い物しなきゃですね。
今のところ日本やEUではこの成長ホルモンは使用不可らしいので。
しかし、日本では輸入規制はしてないそうです。あんぐり

アメリカに来て、選択肢が増える=知らないと怖い
だから自己責任だから賢くならなくては
ということで買い物するにも毎日調べもパソコンのの日々。

めっきり自炊率もUP上げ上げ中です