学会の楽しみは食にあり。
今回は沖縄出身のM教授に取材した。奥様は、そこをすすめるの、と叫ばれ、それを枕詞にしての推薦。M教授の推薦はあたり。私のことをよくご存じで。人を見る目があるなぁ。
安い、うまい、無駄のない接客、と三拍子そろっていました。
食したのは、ちゃんぽんです。麺ベースではなく、ごはんで構成されています。
わらい教授の甘い生活-未設定


これで500円。ビールはもちろんオリオン。タクシーの運転手さんがひっきりなしに来店。みなさん、弁当を買ってました。
店の面構えは台湾やバンコク風で、これもよかった。
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旧聞だが、書いていたものをアップ。

昨年秋、同居人が属する女声合唱団のリサイタルがあった。以前に書いた、舞妓さんとのバーベキューパーティーをあきらめさせた、あのニックキコンサートです。
場所はいずみホール。
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コーラスの質は高くてびっくり。コーラスだけでなく、オペレッタ風の寸劇があり,同居人の芸達者にも感心しました。降参です。大きな身振りでこけもせず、舞台を跳ねまくっていた。
同じものを食べてるのに、なぜ?
この現象は同居人だけでなかった。いるわいるわ。オペラに出演する友だちがいるかと思えば、別の友人からは、週一日,ジャズのピアノ演奏しているから来てとのお誘い。遂にプロまで出たか!!たしかに演奏はかっこよすぎ。
考えてみれば、同居人の友だち、知人には前からプロがいた。ジャズシンガーの澄淳子さんがいるし、男性ならアムステルダムコンセルトヘボウでビオラを弾いていたHakiiさんもいたか。ジャズバイオリンの長野昭子さんのかっこよさはわが家では伝説です。
それにしても怖るべきというか、素晴らしいといわされるか知りませんが、柳田國男の「妹の力」を感じます。

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沖縄で学会があった。帰りの那覇空港で、黄色の派手な飛行機に乗った。ボーイング747-400だった。
関西国際空港で降り、空港ビルに入ると、窓に人だかり。覗くと、先ほどの飛行機の反対側面が見えていた。
そこには、
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ピカチュウがいました。
なんとなく楽しい。


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