どんどん自分の生活を壊して、
新しい人生を手にする。
~ ムッシュー・織田
この言葉を聞いたとき、ふと、
ブラッド・ピットさん が出演されている、
セブン・イヤーズ・イン・チベットという映画の
ある一面を思い出さずにはいられませんでした。
それは、チベット僧たちが精魂込めて作った砂の曼陀羅を

出典:ymtk.jp
中国共産党の将軍が、あっさりと足で踏みにじる場面。
何度観ても、やるせなく、

ああああああああ!!!
という気分になります。
何かのミスで、
間違って王様の座に座ることになろうものなら、
将軍に殴りかかること、1000%。
その後は、お空に ピヨピヨピヨ・・・
でしょう。私がひかっかっているのは、
この将軍様のしたことを、
『 私が自分自身に対してできるか 』ということ。
つまり、
自分で創りあげたものに対する
自分の執着心を
手放すかどうか。
積み上げてきたものを壊す、
そのことに対する強烈な拒否感。
その 拒否感を敢えて拒否 する。
・・・と、自分に頑張ってハッパかけてますが、
今私の目の前に広がっているのは、
天気のいい日に砂場で遊ぶ、
無邪気、かつ、愛らしい、
・・・でも、今は極悪にしか見えないこども(ガキンチョ)たち。
コワスンジャネエ、バカヤロウ (ココロの声)
どうも、失礼いたしました。
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