ラ・フランスの缶詰

ラ・フランスの缶詰

「ラ・フランス」は造語です。
どうか、マルシェで、「フランス下さい」とは言わないで~~!!!
正しいフランス語は「虎と小鳥のフランス日記」で学びましょう。


ようこそお越し下さいました!!!



人生何がきっかけになるかわからないものです。


日本で「ラ・フランス」と言われている梨が、
本当はそのような呼び名ではないということを教えてもらったとき、
私は独学でフランス語の発音を勉強しはじめたばかりでした。



それを知らずに
フランスのマルシェで、大声で叫んでいる私を想像して下さいませ。


「 フランス頂戴!」


国をくれと言っている勇ましい私の姿・・・。



以来、独学が怖くなった私は、即座に、

インターネットで勉強でき、かつ、

正しいフランス語 と
野生のフランス語会話 に対応できる
スゴイものを探しました。



晴れて虎と小鳥のメンバーになってからというものの、
私の世界は、日々、多方面にどんどん広がっていきました。


全てのきっかけは、ここからはじまりました。


虎と小鳥のフランス日記



この「フランス語の教材」が、
私の人生を変えることになるとは、想像も予想もできないことでした。



それは、講座の1日目、テキストを開けた瞬間から始まりました。

( 1日目の様子は、『星の王子さまなんて大嫌い』からお読み下さい )



そして、どんどん、
あらゆる可能性の扉が開かれてゆきました・・・!!!



フランス語だけではおわらない、
未踏、かつ、冒険心一杯の、果てしない世界、


そして、
自分の未来の方向性までぐんぐん見えるようになった私の、



あけっぴろげの、
お恥ずかしい姿を綴っています。



その私の歩みを、どうか寛容にお読み頂ければ嬉しく、
これをもちましてご挨拶にかえさせて頂きます。



ちなみに、

目こちら目でも、私の自己紹介をさせて頂いております。



よろしければ、一度目をお通しいただきますと、
私の生態の全歴史をご覧頂けます。



長々となりましたが、お読み頂きありがとうございました。



それでは、いってらっしゃいませ。
Bon Voyageパー

Amebaでブログを始めよう!
どんどん混乱して、

どんどん自分の生活を壊して、

新しい人生を手にする。


~ ムッシュー・織田







この言葉を聞いたとき、ふと、



ブラッド・ピットさん が出演されている、

セブン・イヤーズ・イン・チベットという映画の

ある一面を思い出さずにはいられませんでした。



それは、チベット僧たちが精魂込めて作った砂の曼陀羅を



出典:ymtk.jp

中国共産党の将軍が、あっさりと足で踏みにじる場面。




何度観ても、やるせなく、







ああああああああ!!!



という気分になります。



何かのミスで、

間違って王様の座に座ることになろうものなら、



将軍に殴りかかること、1000%




その後は、お空に ピヨピヨピヨ・・・天使 でしょう。





私がひかっかっているのは、


この将軍様のしたことを、




『 私が自分自身に対してできるか 』ということ。



つまり、



自分で創りあげたものに対する

自分の執着心


手放すかどうか。




積み上げてきたものを壊す、

そのことに対する強烈な拒否感。




その 拒否感を敢えて拒否 する。




・・・と、自分に頑張ってハッパかけてますが、

今私の目の前に広がっているのは、



天気のいい日に砂場で遊ぶ、



無邪気、かつ、愛らしい、



・・・でも、今は極悪にしか見えないこども(ガキンチョ)たち。



コワスンジャネエ、バカヤロウ (ココロの声)



どうも、失礼いたしました。