ラ・フランスの缶詰 -2ページ目

ラ・フランスの缶詰

「ラ・フランス」は造語です。
どうか、マルシェで、「フランス下さい」とは言わないで~~!!!
正しいフランス語は「虎と小鳥のフランス日記」で学びましょう。

目こちら目を読んで頂いた方は

すでにご承知かと思いますが、



ムッシュー・オダ@虎と小鳥 からはじまった、


  出発地: フランス語 


到着予定地: 見たことも触れたこともない世界



への航海。




「やる気」なんて言葉は

脳が発する恐怖信号の前では、無力です。

~ ムッシュー・織田







・・・確かに。

ムッシュー、その通りなのです。




「 やる気だーーーー!!!! 」


とか、


「 気合いだーーーーー!!! 」



とか、私は、何度、お天道様に叫んだことでしょう。




しかしながら返事など

帰ってくることなどなく、




あてつけに随分と、修行めいたことをし、





自分を追いつめているアピールをしましたが、




・・・無視。




頭のよろしい神さんには通じないようで・・・。

鼻でもほじって見ているんでしょう、きっと。




恐怖に逆らうことができずに、

行動してしまったあとで理屈をつける。


~ ムッシュー・織田






・・・ということで、





私は、航海をやめました。






「 恐怖 」という大海原に

わざわざ振り回されることをやめました。





乗り物を変えましたよ。




ヒコーキ に。





星の王子さまと話をしたことのある、

あのパイロットのようになることを決めました。




目的地到着予定地だけでなく、

全体を眺めるところのできるヒコーキに。




そうすれば、次にきそうな、

大波とか、事前に察知できるじゃないですか?




もう、船酔いしながらの

ゲロゲロペー とはおさらばです。




虎と小鳥のメンバーには、

「 フランス語だけじゃ物足りない!!! 」という

志高い仲間が世界中にいて、



いつも、どこでも、何かしながらでも、




自分たちの到着予定地に向けて頑張っています。




お気づきでしょうか、彼らは、

「  」という言葉を使いません。



彼らにとっては、たどり着ける場所

「 到着予定地 」なのです。



今日の記事は、駄文ながら、特に、

一緒に歩む、勇敢なメンバーのみなさまに捧げます。



いつもありがとう。