最近よく「えっ!そんなばかな!!」と思わされるような話を聞く。
というか、そういう情報を取りに行っている。
特に健康についてはかなりショッキングでデンジャーな情報をつかむことができている。
一つの出会いをきっかけに11月はそういうことを学ぶ機会がとても多い月になりそうだ。
そこでだ、こうして一生懸命つかんだ情報なわけなんだが、これは果たしてどこまで公表していいのかがいまいち分からないのが残念なところである。
例えば、今、あなたがジュースを飲んでいるとする。
とても有名な会社のとても有名なジュースである。
あなたは何も知らずに飲んでいるのである。
そこでとなりにいた俺が突然
「それ、飲みすぎると癌になるし、生殖器に異常を及ぼすよ。ちなみに、最新の統計で、8組に1組が不妊症で、とある調査では男性の精子は50人に47人が栄養不足で、そんな精子からは奇形児が生まれるor子供ができない可能性が高いんだよ。そのジュースと自分の大切な人との子供。どっちが大切?」
だなんて言い出したらどうであろうか。
何人かは「教えてくれてありがとう。」と言ってくれるかもしれない。
けど、その他大多数は「なんでそんなこと今言うの。」というかもしれない。言わなくてもそう思うかもしれない。
俺は、この後者側の人間が大多数を占めているうちは、この悪循環はなくならないと考えている。
その悪循環とは、消費者が求めるから企業が売る、そしてまた買うからその商品は売れ続け、結局自販機ではそのようなジュースばかりが売られるようになった。というものである。
もちろんジュースに限った話ではない。
なによりも危険なのは、それを知らない、まだ体ができていない子供がそれをなんの疑いもなく口にし、それを材料として一生使う身体を作っていくことだ。
書き出したらきりがないし、このブログの方向性が怪しくなるので今日はここまで。
とにかく、以前も書いたが「食べるといういこと」をよく見直してもらいたい。
子供の身体に関して、心が痛むデータが多すぎる・・・。
いつかきっと、安心して食料を調達できるような世の中にしたいな。