スポーツと脳+単純計算と脳 | festalのブログ

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みなさん、はじめまして。タグラグビー フェスタルの野田です。


今日も小学生の子ども達が元気にタグラグビーに参加しました。

計算トレーニングも開始しました。非常に良くできていました!

どんどんレベルアップしていきましょう!


 また、練習試合では、最後の攻防戦が非常に白熱し、子ども達の底力がど引き出されていく姿をはっきりと見る事ができました。これからも、楽しみつつ、この調子でがんばっていきましょう!!


 突然ですが、ここで私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。


私は今まで「万人に通じる究極の勉強法」や「人間の脳や記憶」についての研究を16年間続けてきました。

それと同時に、福岡附属大濠高校、西南学院高校等で教員として2000人以上の生徒の学習指導、生徒指導、部活指導を行ってきました。


難関大学の受験指導の経験や、数学オリンピックの超難関数学の指導に携わった経験もございます。


これらの経験を通して気がついた事などを少しずつ紹介させて頂きたいと思います。


 スポーツをする事で脳内の神経伝達物質であるセロトニンの増加に繋がることが近年の研究で知られています。セロトニンは人間の精神活動に大きく関係しており、これが増加する事でやる気の向上や創造力の向上などが期待できます。


また、スポーツにはルールがあり、それを覚えなければいけません。

人の話も聞いて理解し、いろいろなチームメイトと連携を取らなければいけません。


また、タグラグビーは、時々刻々と変化する状況の中でいろいろな事が起こるため、考える力や集中力、判断力も要求されます。真剣に取り組めば取り組む程、体も頭もフル回転させなければならないのです。



 塾も予備校も全くない田舎の小学校で、当時、山口小学校の教員である陰山先生が基礎的な生活習慣を身につけさせながら、百マス計算を使って徹底的に児童を指導した結果、その子達の多くが国立の医学部や東京大学などの超難関大学に次々と進学していった例もあります。


festal
の活動は上記の活動そのものなのです。


子ども達のいろいろな力が磨かれ、子ども達が持つ可能性もどんどん広がっていくことでしょう!!


タグラグビーを通して、子どもたち一人一人に合った適切な指導を心がけ、それぞれの可能性を高めたいと考えております!!

今までの経験を総動員しつつ、スタッフの一員として熱く指導させて頂きます!!!

心身ともに成長させていきましょう!!!


よろしくお願い致します!!!


 また、近年の研究により「単純な計算をする = 脳の全身運動」である事が知られています。難しい数学の問題等について考えるよりも足し算、引き算などの単純な計算をしているときの方が脳全体が使われ、活性化するということが近年の研究で分かっています。計算トレーニングは脳全体のトレーニングになり、全ての基礎学力の向上が期待できます。