徒然、虹の欠片を探す旅。-200901161155000.jpg

家に、先日おかんが職場からもらってきた花が飾ってあるんですけど。
※退職のお餞別?とかそういうのではない
薔薇とシンビジュームと…あとなんか小振りの黄色い子とカスミソウだったんですが、薔薇が枯れてきちゃってて。
もうダメっぽい花びらで薔薇風呂にしようとか言い出したので(母がね)、昨日のお風呂は薔薇風呂でした。
自宅の狭い浴槽で薔薇風呂を体感することになるとは思わんかったよ。
ウチから車で5分ぐらいのとこにあるスーパー銭湯(と言っていいのか?)では1回薔薇風呂入ったことあるんだけどね。
風呂入ろうとしてたら「あかんやつ取っといて」と言われたので、もう力なく下を向いてる花びらをせっせと摘んでたんですが、薔薇の花びらってほんまに“ベルベット”って感じの手触りすんのね。
何かで聞いたことはあった気がするけど、実際にじっくり花びらに触ることがないので驚きました。
でも、いざお風呂入ったら花びらの手触りが全然違うの。
あのなめらかなベルベット感はどこへやら、どっちかっていうと普通の花びらって感じの手触り。
でも花びらを水に沈めてみると気持ち悪いくらいの光沢というか、ベルベットぽさみたいなのが見えるの。
自分の手や指が濡れてたから手触り違うように思っただけなのか、水につけるとそうでなくなるのか、結構興味深かったです。

薔薇って、花の絵描いてみたいんだけどなんか難しくない?
まぁ、花はどれもリアルに描こうとすれば難しいんですけど
花のかたちが複雑っていうか…あの中心の蕾みたいになってるとこからぶわって開いていく感じがすごい難しく思える。
本物が飾ってあるうちに写真撮っといて、練習してみようかな。