えー、つい先程の出来事です。
ケータイ持って約10年、生まれて初めて、人ん家にケータイ忘れそうになりました。
てか、正確には5分ぐらい忘れたまんま家出てました汗
駅に着いて、切符買って改札入ってかばんの外ポケット(ケータイ定位置)にストラップがぶら下がってないのを見た瞬間「忘れた!!」と気づきました。
珍しい…
ほんと、滅多にケータイを忘れない(家に忘れたまま外出しない、という意味で、かな)私がまして人様の家にケータイ忘れて帰るなんてほんとに珍しいっす。
忘れた先が彼氏ん家でよかった…お呼ばれした先とかお店とかだとまず今日中には無理だ
てか、電車乗ったあとなら彼氏ん家でも無理だったな。
しかし、パニックに陥った瞬間の人間の思考って面白いもんですね。
「ストラップが定位置に見当たらない」「かばんに入れた、ポケットに入れた記憶もない」「彼氏ん家に忘れてきた!」「彼氏に電話しなきゃ」「だからその“電話”がないんやってば」「(見送りにきてくれたから)さっき別れたばっかだしまだ近くにいるはず!」「ヤバいビックリマーク
これらがほぼ一瞬。
とりあえずダッシュで駅構内を戻り駅員さんに声をかけ改札を出させてもらい走る。
しかし夜のイナカの暗い道を、暗色系の服着た人探しながら走るのって大変。
元きた道を辿っているかどうか、途中で抜かしたりしてないかとか。
結局、行きに通ったのと少し違う道で彼氏が気づいてくれたため事無きを得ましたが。
早めに出ててよかったよ、終電でいいやなんて言ってギリギリに出てたらえらい目見るところだった。
いや、相手が相手なんだし電車にさえ乗れればどうとでもなるはずだけど、実際。
ともかく、久々に本気で焦るような出来事でございました。
寿命縮んだとまでは言わないけれど、一瞬以上は確実に神経回路おかしくなっただろうなDASH!
えぇ、意外と(?)そそっかしいですよ私w