幻夜 | FES SOURCE at 13

幻夜

白夜行でおなじみ東野圭吾さんの小説。

幻夜

まずはその分厚さに圧倒されますが、800ページ近いのを感じさせないテンポよく世界に引き込まれて気づけば読み終わってしまった。

多くの人を巻き込み、翻弄する魔性の女に人生を捧げ振り回される主人公。

切なく悲しい物語です。