っぽい
バイトの休憩中バイト先の旦那さんと恋愛話になりまして…
旦那「恋と愛の違いって分かるか?」
ボク「愛は真心。恋は下心。とかですか?」
旦那「そういうナゾナゾじゃなくて…」
ボク「じゃあ俺にはわかりません」
旦那「いやなぁ、人を好きになることを『恋』って言うんだよ」
ボク「そうですね」
旦那「んでな。恋した相手をまた好きになる瞬間ってあるだろ?」
ボク「うーん。ありますね」
旦那「恋した相手を好きになることを『愛』って言うんだよ」
ボク「ヘェ~。なんかかっこいいこと言いますね」
旦那「(誇らしげに)んなことねぇよ」
ボク「でも、恋と愛の違いって言葉にできるくらい簡単なものじゃないと思いますよ」
旦那「…良いこというね~」
ボク「そんなことないすっよ」
バイトの休憩中はどっちが男前っぽいこと言えるか競ってます。
あくまでも、男前っぽいことです。
だってボク達ブサイクですから…
だから男前っぽいことが言いたいのです。
『っぽい』っていうのが重要です。
旦那「恋と愛の違いって分かるか?」
ボク「愛は真心。恋は下心。とかですか?」
旦那「そういうナゾナゾじゃなくて…」
ボク「じゃあ俺にはわかりません」
旦那「いやなぁ、人を好きになることを『恋』って言うんだよ」
ボク「そうですね」
旦那「んでな。恋した相手をまた好きになる瞬間ってあるだろ?」
ボク「うーん。ありますね」
旦那「恋した相手を好きになることを『愛』って言うんだよ」
ボク「ヘェ~。なんかかっこいいこと言いますね」
旦那「(誇らしげに)んなことねぇよ」
ボク「でも、恋と愛の違いって言葉にできるくらい簡単なものじゃないと思いますよ」
旦那「…良いこというね~」
ボク「そんなことないすっよ」
バイトの休憩中はどっちが男前っぽいこと言えるか競ってます。
あくまでも、男前っぽいことです。
だってボク達ブサイクですから…
だから男前っぽいことが言いたいのです。
『っぽい』っていうのが重要です。
ちっちゃな決意
毎日あったことや思ったこと書こうと思っていましたが諦めました。
そんなに毎日書きたいことがあるもんじゃない…
ので、バイト先でのはなしを思い出しながら書こうと思います。
レディという名の犬がいることは昨日書きましたが、
その家にはマリーという真っ白な猫もいます。
マリーは外で遊ぶのが大好きで、ご飯の時と眠る時以外はだいたい外にいます。
そのマリーがついこの間あるものをくわえて帰ってきました。
…セミの幼虫をくわえています。
たった一週間 自由に生き
たった一週間 大空を飛びまわり
そして、最愛の人を見つけるために
六年間も暗い土の中でじっと生きていたセミを
マリーはくわえています。
かすかに動くセミの幼虫を見て思ったこと…
生まれ変わっても、セミにはなりたくないものです
そんなに毎日書きたいことがあるもんじゃない…
ので、バイト先でのはなしを思い出しながら書こうと思います。
レディという名の犬がいることは昨日書きましたが、
その家にはマリーという真っ白な猫もいます。
マリーは外で遊ぶのが大好きで、ご飯の時と眠る時以外はだいたい外にいます。
そのマリーがついこの間あるものをくわえて帰ってきました。
…セミの幼虫をくわえています。
たった一週間 自由に生き
たった一週間 大空を飛びまわり
そして、最愛の人を見つけるために
六年間も暗い土の中でじっと生きていたセミを
マリーはくわえています。
かすかに動くセミの幼虫を見て思ったこと…
生まれ変わっても、セミにはなりたくないものです
バイト先
日記というか昔話で恐縮なのですが…
またバイト先での話です。
昨日話した蛇をくわえた犬、名前を「レディ」と申します。
女の子だから「レディ」というらしいのですが、
その「レディ」かなり優秀なハンターです。
まぁほかの犬と比べたことがないので、
どれくらい優秀かは分かりませんが…
これは去年のことですが、
僕らが仕事をしていると、レディがちょっと離れたところでなにやら元気に遊んでいます。
しばらくすると、いつもはおとなしいレディがこちらをみては咆え始めました。
んっ?と思い、レディのほうを向くと…
なにやらくわえてます。
尻尾をパタパタ振って、こっちに近づいてきます。
そしてなにやら誇らしげにそのくわえていたもの、僕らの前に差し出します。
その差し出されたものは…
モグラです!!
生まれて初めてみました。
生きてます。 動いてます。 結構感動です。
手がでかいです。 あぁ!携帯が無い!!
写真が撮りたいのに!!!
ちょっと携帯とってきます。
携帯取ってきました!!
…あれっ?モグラは?写真撮りたいんですけど?
えぇ!!もういないって!?ちょっと待ってくださいよ!!
えっ?レディがどっか持って行った?
…そんなのって…
まぁあのモグラはレディが捕まえたものですからね。
レディのものですよ…
でもそのモグラ、レディは最後どうしちゃったのでしょう?
生まれ変わっても、モグラにはなりたくないものです
またバイト先での話です。
昨日話した蛇をくわえた犬、名前を「レディ」と申します。
女の子だから「レディ」というらしいのですが、
その「レディ」かなり優秀なハンターです。
まぁほかの犬と比べたことがないので、
どれくらい優秀かは分かりませんが…
これは去年のことですが、
僕らが仕事をしていると、レディがちょっと離れたところでなにやら元気に遊んでいます。
しばらくすると、いつもはおとなしいレディがこちらをみては咆え始めました。
んっ?と思い、レディのほうを向くと…
なにやらくわえてます。
尻尾をパタパタ振って、こっちに近づいてきます。
そしてなにやら誇らしげにそのくわえていたもの、僕らの前に差し出します。
その差し出されたものは…
モグラです!!
生まれて初めてみました。
生きてます。 動いてます。 結構感動です。
手がでかいです。 あぁ!携帯が無い!!
写真が撮りたいのに!!!
ちょっと携帯とってきます。
携帯取ってきました!!
…あれっ?モグラは?写真撮りたいんですけど?
えぇ!!もういないって!?ちょっと待ってくださいよ!!
えっ?レディがどっか持って行った?
…そんなのって…
まぁあのモグラはレディが捕まえたものですからね。
レディのものですよ…
でもそのモグラ、レディは最後どうしちゃったのでしょう?
生まれ変わっても、モグラにはなりたくないものです