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美術館巡り

美術館に行って疑問に思ったことなど気づいたことを綴っていきたい。

カラバッチョの絵には恐ろしいほどの迫力がある。

カラバッチョはバロック美術への道を拓き、近代的な写実主義の先駆となった西洋美術最大の巨匠のひとりである。

カラバッチョは本名はミケランジェロ・メリージは1571年9月29日に生まれた。

生地はカラバッチョで生まれた。

父フェルモ・メリージはカラバッチョ公爵の執事であった。

彼は名声を得たあとも生活は放恣であった。2週間ほど仕事したあと1月ほど盛り場で遊び歩いたとか。

1601年に素行不良により犯罪記録にものるようになった。

ただ、友人に恵まれ保釈金を払ってくれるなど面倒を見てくれた。

無軌道の生活を送っていたが宗教画の傑作が作成された。

1606年に喧嘩で相手を刺し殺してしまった。ローマから逃亡した。

死刑宣告を受けたが没するまで当時スペイン領のナポリで教団や聖堂のために大作を制作した。

そのあと身分の高い騎士を襲撃して逮捕され脱獄したり、何者かに襲われ瀕死の重傷したり熱病に倒れ亡くなった。享年38歳