ラ・トウール20世紀になって再発見された17世紀フランスの画家。ジョルジュ・ド・ラ・トウールの作品は「聖トマス」を国立西洋博物館が購入している。 宗教画が迫力もありすごいがばくちのいかさま師や娼婦を扱った作品もすごい。 宗教画で名声を得たが盗み、娼婦や男娼による売春、警察官の職権乱用、ゆすりなど、町の風俗を分析していた。