こんにちはあと1週間ほどで今年も終わってしまいますね。
この時期は飲み会や外食が増えて誘惑も多い時期です・・・。
そこで今日は冬の代謝についてお話ししたいと思います。
実は1~2月の真冬は8月などの真夏よりも代謝率が上がります。
外が寒いほど身体はがんばって体温を上げようとあらゆる努力をします。
身体がブルブル寒さで震えるのも、体温を一定に保とうとする性質からくるものなのです
つまり、基礎代謝を上げて、体温を上げることで寒さをしのごうと身体が動いている証拠ともいえます。
冬は脂肪をできるだけ付けて、身体を寒さから守ろうとします。
冬太りしてしまうのは、この脂肪を蓄積してしまう身体のシステムが影響しているのです。
冬太り対策としては、まず食べ過ぎを防ぐことが大切です。
例えば“千切りキャベツダイエット”はおすすめの方法!です
キャベツに含まれる不溶性食物繊維は、満腹中枢を刺激してくれます。
そのため、食事の前に千切りキャベツを食べておくと、早めに満腹感をおぼえやすくなるのです。
キャベツはビタミンCが豊富で、胃の粘膜を保護するビタミンUが含まれているので、美容と健康にもよい食材です。
また、冬太りを防ぐお鍋の食べ方としては“締めの雑炊を我慢する”こと!
お鍋はお肉や魚の油を落とすことができるヘルシーな調理法なのですが、締めの雑炊には旨味とともに脂もしっかりと溶け込んでいます。
雑炊をプラスしてしまうと、せっかく落とした脂をあますことなく吸収してしまうことに…。
ただし、バランスの取れた食生活があってこそ継続しやすいので、無理や我慢をし過ぎない姿勢も大切にしてくださいね!
基礎代謝が上がるにも関わらず太りやすくもある冬。
この基礎代謝のメカニズムを活かしてダイエットするには、まず体を温めるのがおすすめです。
体温が1度上がると、基礎代謝は12%上がるといわれています。
体温を上げて基礎代謝を高め、効率よくエネルギーを消費しましょう。