COVID-19(以下、コロナ)は世界を一変させた。
仕事の仕方も。
経済も。
スポーツも。
生活様式もだ。
案の定、毎日罹患が報告されている。
ゼロを目指すが。
事実それは不可能なように感じられる。
医療現場も鼬ごっこ。
こういう時だからこそリスクに合わせた変化が重要になる。
教育現場に変革を。
授業をオンライン化し、補習に個別指導で個別に管理を行うべきではないだろうか。
弊社もzoom社と法人契約をし、オンライン化を可能にした。
万が一に備えて。
これはコロナ云々よりも常日頃から行い、サービスとして提供するのはどうだろうか。
不可能ではないであろう。
ニューノーマルの世界ではオンライン授業のクオリティを求められる。
ここで運が良くも悪くも5G回線の登場である。
双方向でのやり取りをはじめ、その情報量の処理がスムーズになる。
画質も改善され、臨場感は問題ない。
医療現場(オペ)で、実証実験が完了していることからもこの点は問題ないだろう。
弊社では教育の現場に求められている遠隔システムの開発にも注目している。
授業の臨場感を「あるもの」「ないもの」で補完したい。
引き続き社会動向に注目し、次なる一手を打ち遅れることの無いようにしたい。
ヒントはスマートフォンである。
これで世界を変える。
ワクワクした世界を見ることが出来るであろう。
今秋に照準を当てたい。