12/1からのルール変更について(水明)
【FERTCG新裁定(2008/12/01)より】
※この裁定は2008年12月より反映されるものです。
2009年のブランプリもこの裁定で行う予定です。
-ルール関係-
★勝利条件について
勝利判定(侵攻フェイズ中・終了時に判定する)
【制圧ユニットによる敵制圧エリア(敵出撃マス)への侵入(移動)】
【通常ユニットによる1ターン(守備)制圧】
【2体制圧】
【自侵攻フェイズ中の敵ユニット全滅】
【封印の盾・玉座等の特殊ケース】
※制圧マスへの侵入「手段問わず」
制圧ユニットについては、現行通り
※2体制圧
2体目が移動後、全ての効果解決終了後に2体制圧成立
(自動発動効果およびレスポンス効果処理後、制圧判定)
※1体制圧
侵入したタイミングが自侵攻フェイズの場合、次の相手の侵攻フェイズ終了時に判定する
※持久戦(FETCG NO4-100)
1回の移動で発生した勝利条件は、1枚で回避できる
★戦闘フェイズ 処理ステップのタイミング整理
1.処理ステップ開始時
2.ダメージ処理
【通常ダメージ処理後・処理ステップ適応のダメージ処理】
3.チップ処理
【太陽剣・リザイア・その他チップ回復処理】
4.ユニット処理
【状態異常(スリープなど)・クラスチェンジ(チップ回復を含む)・再移動など】
5.処理ステップ終了時
その効果の発生元が、武器カードであれサプライズカードであれ関係なく、一最初にダメージを与える効果が処理されます。次に「チップを乗せる」などのチップ処理となり、最後に【再移動】などのユニット処理です。
回復系よりもダメージ系が優先されて、すべて終わってから【再移動】【クラスチェンジ】になります。
★再移動・再飛翔・再騎乗の定義変更
再移動・再飛翔・再騎乗の定義変更については以下の変更とします
変更後 【戦闘、杖の使用】の後に可能
現在 【行動】【行動の代わりに】の後に可能
★12神器・ロプトウスの聖戦神器について
この武器・魔法を使用した戦闘中、準備セコンドでは【サプライズカード・スキル・紋章能力】を使用できない
-カードテキスト関係-
★光のオーブ・闇のオーブについて
光のオーブ・闇のオーブについては以下の変更とします
変更後:この効果は重複して使用できない
変更前:この効果は重複して使用できる
★竜巻のユニット移動処理について
竜巻については以下の変更とします
変更後:竜巻の際、ユニットの移動順番(処理)は、移動するプレイヤーが決める
現行:竜巻のユニット移動処理は地域ごとに違う
-制限カード関係-
★制限カード一覧
※一枚制限
【FETCG 2-095 レスキューの杖】
【FETCG 6-116 軍師の進言】
※禁止カード
なし
以上です。
僕のようにメンバーカードで再移動をしていた人間には、苦しいところもあったり^^;
逆にこのルール変更を逆手に取ったデッキ編成もあると思います。
皆さんの多種多様なデッキをお待ちしております^^
R1-025リンダのテキストが出来るまで(キリュウ)
ども~オールラウンダ~という名の雑用統~です(*´▽`)つ
初めての方「よろしくお願いします」知っている方は「こんにちは♪」
とりあえずFER製作に関してブログが出来たということですので私の記事第一回目はFERの製作に関する裏情報についてお話したいと思います( うしろ)←裏統~
1弾のカード種類が印刷ロットの関係上54種と決定しカードテキストの確認。
FERの方針の一つとしてまったく使い道のないカードを作成しないというのがありました。
上級職には高スペックながらも武器レベルによる特徴付け、下級職には全てではありませんが特殊な装備・アイテムをつけて使い方次第で上級職にも対抗できる能力付けをしました。
1弾カードデータを確認したある日・・・
R1-025 リンダ 気力5 攻2/反1
武器:ブリザー 支援:マリク 紋章能力【運】
以上・・・
従来のFEに存在した5弾リンダの装備属性を風にしただけではないか(´▽`;)
むしろこのままでは絶対に上級職のリンダ(Pリンダ)を使用するため使ってくれる人がいない。
このままではイラストレーターさんに顔が上がらぬではないか!!
っということで私の方でR1-025リンダについては能力をかなり修正させていただきました。
①職種の決定
カードリストにはすでに魔道士と記載されているのもあり下級職で作成からスタート。
むしろリンダについては魔道士の服装イメージの方が濃いため下級職です。
この地点で既に紋章能力は1つという制限が課題になりました(´▽`;)困った
②紋章能力の決定
紋章キャラの一番の特徴としまして紋章能力があります。
既存の魔道士系は紋章能力【魔】【運】が非常に多いためこの2つは除外。
さらに紋章能力【力】持ちのストロング系魔道士も存在しないため除外。
この地点で【技】【速】【運】の3つに絞られました。
そこまで来たら答えは簡単に出て下級職に【技】持ちの魔道士がいないことから紋章能力を【技】に決定しました。
③武器の決定
あくまで原作のイメージを崩すことなく武器に特殊能力を持たせたい。
その意見を元に何点か武器が上げられました。
[1]ファイアー 【特攻】氷竜に+2
[2]ブリザー 【特攻】火竜に+2
[3]シェイバー 【特攻】飛行系に+2(3すくみ)
[4]オーラ 単純にリンダ専用装備だから(攻撃力は高い)
[1]~[4]内で武器の決定を試みたが[1][2]に対してはFER自体に該当ユニットなし。
さらに[4]に関してはリンダの気力が5のため自爆攻撃を想定しない上では攻撃力4が最大になります(この地点でRPリフのテキストは決まっていたため攻撃力4の【技】持ちはいたため却下になりました)
ゆえにリンダの武器はシェイバーに決定、飛行系に反撃したら4点という使い方次第では強力なユニットになりました。
④おまけ
最後に仕上がったキャラに対して個人的評価をつけます。
上記のテキストで作った場合には・・・まあ100点満点中50点くらいです(´▽`;)
正直デッキに投入するかまだ怪しいレベルでしたのでもう一捻り入れさせていただきました。
所持アイテム:秘伝書(紋章能力【技】使用コスト-1)
①~④を元にテキストを見直し、なんとかPリンダより強い点が何点か出来たと思います。
むしろこっちのリンダの方が強いようにも見えてきます (~´▽`)~ (洗脳)
RPのリンダを使っているそこの貴方!!
リンダといったら魔道士が基本、是非FERのリンダを使って見てください。
FERの下級職・・・それは決して上級職に劣らない特殊能力
1弾リンダ(紋章)
クラッシャーダンの回想録その1(ダン)
FERTCG事務局の「誠実で善良な子羊」こと、クラッシャーダンです。
FERTCGスタッフブログ開設ということで、FERTCGの企画を始める
ことになったいきさつについて話してみますね。
FERTCGを始めるきっかけになったのは、FETCGの時代にFETCGグランプリ
というユーザー主体の全国大会をした主催ことに端を発します。
むかし~むかし、FETCG公式が機能していた頃の話である。
ダン:今まで色んなイベント(ランキング・国別対抗戦など)してきたけど
FETCGには全国大会ってないんだよね。あれって凄く残念、公式には
開く様子は全く無いから、なんとかユーザー主体で開けないかな。
某プレイヤーA:無理無理、そんなことできるはずないじゃん。
某プレイヤーB:面白そうだけど、手間がかかりすぎてやってられないよ。
某プレイヤーC:うんうん
と周囲の声は否定的な意見が大勢のようだ。
しかし、何故かダンの心のうちには根拠の無い確信があった。
「多くの人が望み、そして自分が望む目的ならば道はある」
ダンは仲間を探す旅に出た・・・
まずは東京 著名なプレイヤー・サークルにメールを送ってみた。
結果・・・残念、協力できる状態ではないとのこと
次いで地元大阪 大会で会うプレイヤーに声をかけてみた。
結果・・・協力は出来る範囲ではするが、スタッフにはなれないとのこと。
うう・・私って人望ないのね(ウルウル
次いで広島 おお~捨てる神あれば拾う神あり、以前、島根杯で
知り合った水明さんが協力してくれることに。
こうして、FETCG全国大会準備会HPが作られることになった。
次いで名古屋 名古屋の著名プレイヤーMさんに声をかける、仕事が忙しくスタッフ
協力は出来ないが、知人に呼びかけて参加を募ることは出来るとのこと。
本人も参加を約束してくれた。
その他の地域 つながりもないので、FETCGしたらば掲示板並びに共用BBSで
「全国大会したいな~」と打診程度の呼びかけをしてみた。
行き先が見えないときは「歩きながら考える」のが一番(おぃ、行き当たりばったりかい)
ダンは全国のFEプレイヤーにチャット会議の開催を呼びかけて見ることにした。
かくして、FETCG全国大会準備会 第1回チャット会議が開かれることとなった。
しかし・・・その会議では更なる試練、修羅場が待ち受けていたのだった。
続く~~~
