国家予算でマンガ喫茶を作る?何とも不思議な話だとは思いませんか?

今国会の修正予算に盛り込まれた項目にあったのは有名な話ですよね。

でもどう考えても今のこの時期に作らなければならない物?と首を傾げている人も多いはず。

私もそう思います、確かに日本のマンガやアニメは外国でも人気が高い、だからといって100年に1度と言われる不景気の時、莫大な予算で文部科学省の担当者も答弁で答えに窮する見切り発車はどんなものなのでしょうか?

場所はお台場、場所は確かにいい場所を選んだと言えるでしょう、お台場はフジテレビがあって夏休みは大変賑わうところです、それに便乗する形ででも人が入れば、ですが・・・・・。

高い入館料、変わり映えしない展示物、数年で入館者が激減して国のお荷物と化す可能性大!

箱物を作って、「私は○○記念館を作るのに貢献しました」と自分をPRする政治家がいます、現に数年前私の住む地区選出の自民党国会議員が該当で配っていたビラに書いてあったのが、そんな1文でした、しかしその建物は今やお荷物になっています。

今回は税金を投入して赤字を埋めるそんなことにならない事を祈るばかりです。


ついでだから昨日、ニュースで報じられた党首討論、お粗末だったこと・・・・

麻生総理の言葉には絶句しました。

感想です、気を使ってやらなきゃ動かない役人なら解雇してしまえ、です。

普通の一般企業のサラリーマンはリストラされる可能性があるのに、役人もリストラをするべきなんでしょうね。