最近、友達と映画を観に行くようになった息子に亡くなった親父の映画パンフのコレクションを見せようと実家に連れて行きました。
二人で懐かしい映画(とはいっても息子はほとんど知らない映画)のパンフを眺めていると、私の方が見入ってしまいました。
「ローマの休日」「シェーン」「エデンの東」「ライムライト」「雨に唄えば」などロードショー公開された当時のパンフがおおよそ200冊くらい保存されています。
なかでもこのブログで紹介したことがある「34丁目の奇跡」のオリジナル版(私が紹介したのはリメーク版)のパンフがあって、今まで何度も見てたはずなのに今回初めて気づいてちょっと感動でした。
パンフの写真をたくさん携帯で撮影したのですが、写したものがピンボケだったのと、アップに失敗してのせられませんでした。
親父とは映画の話を夜遅くまでしていたなと思い出し、「34丁目の奇跡」のことを感想を聞いてみたかったなと思い、ちょっとしんみりとしてしまいました。
「フランケンシュタインの復讐」などは藁半紙に印刷されたものが三つ折りになってるだけで、かなり傷みがあるのでいつかスキャナーなどで画像を取り込むか、修復しないといけないようです。
また今度、画像はアップしたいと思ってます。