前回の書き込みの中に中国のコンビニに少し触れましたが、今日は出張中に必ず買っているもので、注意してるものを書いてみたいと思います。

それはお茶、日本でウーロン茶や緑茶をコンビニで買ったりしますが、前回触れたように生水は飲むとお腹を壊したりする危険があって飲めません、そこで毎日ウーロン茶等を買うのですが中国で買うときにはラベルを良く見て買わないと???となることがあります。

ラベルを良く見ると小さく青か赤のマークが入ってたりします、良く見ると赤のマークには「加糖」、青のマークには「無糖」、そうです中国のお茶には砂糖の入ったものが売られていて、日本で飲むウーロン茶のつもりで飲むと吹き出しそうになったりします。

私が知らずに初めて買ったときは、ホテルの部屋で吹き出しそうになりました。

「なんじゃこりゃー」その日買った緑茶とウーロン茶数本に加糖の物があり甘さに顔をしかめながら飲んでいました。しかし考えてみれば子供の頃、麦茶に砂糖を入れて飲んでいたなと思ってしまえば、飲めないことはない訳ですぐに慣れてしまいましたが・・・。

因みにクラブに行くと女の子はお酒をウーロン茶で割って飲んでます。

友人がホテルのクラブでウィスキーを飲もうとして、水を頼んだらグラスに入れて持ってきたそうで、注意をすると「みんな水で割ったりしない、ウーロン茶で割る物だ」と言い返されたそうです。



コンビニで並んでいるものはあまり日本と変わらないと言えば変わらないかな?

焼きそばUFOも色々なバリエーションで並んでるし、お菓子も日本のお菓子が中国語の表記で並んでたりします。

ジュースも「クー」とか売ってるし、時々中国っぽい「鳥の足の味付けした真空パック」等・・・・見てて飽きません。


ペプシ

これはペプシコーラで、下がクーです。


クー

両方とも買ったけど飲みきれなくて、未開封のまま持って帰ってきました。