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だいぶ時間がたちました。
ちょっと今日はスッキリしたことがあったのでお話します。
長い間、分らずにいた曲名がやっとわかりました。
周りの大人に
「ほら、たらたらたらたんた、なんとかかんとかしえんた・・・。」
と訪ねてもだれも分ってくれなかった曲・・・・
最近外食したレストランで聞いて、また「コレ曲名なんてんだ!?」といらいらしてました。
何年間も聞いた経験があるのに、曲名が分らないって、よくあります。ボクは。
月影のナポリ。これが答えでした。
最近MONDO CANDIDOというグループガ好きで、その経路から答えが見いた出せました。
いやあ、良かった良かった。
超有名なんですね(恥)。ボクが聞いたことがあるのは、mondo candidoのバージョンのようですが。
すっきりしたついでに、これも最近になってはまった
NEW MASTERSOUNDS
なんでコレに気づかなかったんだろう・・・。名前は知ってたのに。
ファンキーだけどジャズっぽいギターの曲を探してて、グラントグリーンの後期のものや
レア・グルーブなどを漁ったんですが、こんな手じかにあったとは。
この「ファンクだけどジャキジャキではない」感じがレトロっぽくて好きです
今日は、鹿大の文化祭みたいなのに行って来ました。
ええ、一人で。アローンです。
ジャズ研みたいなのがあって、二時くらいからずーっと見てたら、
なんか、一般の人が演奏する「セッション」みたいなのがあって、
あー、そこにギターあるから、勝手に弾いてください。みたいなノリで、
出てしまいました・・・・。
Isn't she lovely と 枯葉 で。
まあそこのコード弾いて、ソロとるくらいだったんですが。
緊張しましたねえ・・・・・。
大学生の方々と、スーツ着た青年実業家みたいなトランペット、ピアノ弾いてるおっさんが、
ブラスのソロが終わると
「さあ、やれよやれよ。」みたいな感じで、僕のほうをニコニコした暖かな表情で見ていて、
あれよ、あれよ、あれよという間にソロが回ってきました。こんな高校生に・・・・。
いやあ、あれはあせった。楽しかったんですけどね。
っていうか横のドラムが大学生のお姉さんで緊張したんですよね。ガキですから。
とりあえずピックくらいは持ってくるべきだったと後悔しました。
あーあとなんかソロに浸っちゃって人の二倍くらいとってしまいました。
なんか、ISN'Tの方でもブルースペンタでやっちゃったので、泥臭かったですね。
周りの「すわ、この高校生、何者」っていう引いたような笑いが印象的でしたね。
しかもストラト(研究会のもの)なので浮いてました。
他にもビッグバンド形式や、トリオの演奏もあって面白かったです。
パーカッションが入ってたのは本当に見たことなかったんで新鮮でした。ノリが変わります。いいわー、あれ。
あと・・・・・やっぱりウッドベースの音はたまらん!エレキとは違う「こく」みたいなのがありますね。
もっと勉強して、場馴れしないとだめですねえ・・・・・。ま、楽しかったって事で。