ウエダ萌え

ウエダ萌え

上田の人が歩いてる。

たまたまログインしてしまったので

何かを書こうかと悩んでみる。

 

令和七年七月

 

 

古い記事を読んでみると、母袋市長にイラっとしてる文章があった。

今はどうだろう。

土屋市長はパッとした話の聞かない人だが、知り合いの中では飲み仲間が数人いる。

話を聞くと、人は良い人のようである。

何度か話をしたことがあるし、その中だと、余計なことをしない市長なのだろう。

 

上田新庁舎が出来た頃、世の中ではウクライナで戦争が起きた。

あれを見て思ったのが、空爆が起こると地下の商店街に避難するウクライナの人たち。

 

いつか日本が中国やロシアや北朝鮮と戦争になり、空爆されるようなことになったら。

なんてことを想像した。

 

せっかく新庁舎を作ったのなら、地下にそういった時に使えるような場所があったら安心かも。

 

まあ、

何もないことが一番だけど。

 

……。

 

上田で起こった大きなこと。

 

ささや、閉業とかかな?

 

子供の頃からあったささやさんがアパートになっていた。

なんか寂しい。

赤からとか、リンガーハットとかの経営は旨く行ってるらしいけど。

 

あと、たぶんマンションが増えた。

マンションだらけでテレビのアンテナが死んだ。

 

海野町のとある居酒屋で、ほていや地下の焼きそば屋、ふらく、の焼きそばを復刻したのが食べれるって聞いて。
食べてきたけど、ちょっと違った。
旨すぎるんだよね。
他のお客さんにもそれを言われるらしい。

 

旨くて文句言われるの、初めて聞いたw

一ヶ月ほど前になってしまいますが。
寄生獣の後編を観てきました。

中学校高校時代に、漫画の寄生獣はかなり僕のツボにはまり
全巻を揃え、何度も読んだものでしたが。
それだけに、この実写化には不安もあり期待もありという次第でしたが。

友達で、同じように寄生獣の愛読者が居たので
昨年?前編を二人で観てきて。
今回の後編も、一緒に見ようという流れで行ってきたのです。

前編を見ての感想は、予想以上に良い出来だと言うこと。
原作のイメージを壊すこと無く、いい感じに仕上がってました。
ただ、漫画の中で、主人公にミギーの細胞が混じりだしたあたりで、運動能力が増えて、感覚が研ぎ澄まされていく様子の描写で、髪の重さのバランスが気になり、左右対称のオールバックの様な髪型に変えるシーンがあり、そこに作者のセンスの素晴らしさを感じていただのが、実写版では採用されていなかったのがちょっと残念だなという気持ちがあった。

今回の後編では、最後の後藤と闘う場面。
漫画では不法投棄のゴミ山で、鉄棒に付いた化学物質で後藤がダメージを食らうという部分。
映画だと、何故か震災のゴミの処分場という設定だった。
そして、放射能の汚染物質で後藤がダメージを食らうのだが…

なんとなく、東日本大震災で、多くの自治体が被災者の負担を減らそうという判断をし。
反原発を掲げるリベラルな人たちが、その瓦礫が放射能汚染をされていると断定して猛反発していたのを思い出した。
アレだけ自治体側が放射能測定して問題ないものを受け入れると説明しても、被災者の苦しみさえも反原発運動に利用している様は、恐ろしい物にも見えたものだが。

映画界は比較的リベラルな風潮があるように思えてるのだが。
なんとなく自分の思想を映画に載せてしまったように感じられて残念だった。
漫画の作者のメッセージ性を下品なものにしてしまう気がして。
お久しぶりで。

上田市でも市街地ではだいぶ桜が開いてまいりましたが。
突然の寒波で、お花見的なムードがイマイチですね。
昨日なんて、雪まで…

母袋上田市は、観光で盛り上げたいらしいが。
上田公園をぐるっと回ってると、色々見えるものもあるようで。

寒さのせいか、桜を見る人もまばらの中
ちょこちょこと店舗が並んでます。
公園下の駐車場から歩いていると観光案内のあたりで真田鍋?とか言う味噌汁を無料配布。
他のテントは割りと閑古鳥。

そこからぐるっとケヤキ並木の方から二の丸橋を渡って公園に。

旧市民会館脇の駐車場では店舗が細かく。

出てる店舗は、上田でのイベントでいつも居るような店舗がならぶ。
ドルネケバブとか美味だれ焼き鳥とか、インドカレー屋。

桜は、、綺麗だが、なんとなく密度が薄く感じた。
千本って雰囲気でもない。

堀の周りに歩いてた、おばちゃん集団がつまらなそうに。
「まだ三十分もあるよ、、、バスで待ってる?」
なんて話していた。

話を聞いてみると、他で泊まって、善光寺の御開帳見てきて、どっかで昼飯食べて、帰りにちょこっと上田公園に寄るコースらしい。

上田にはお金は落ちそうもない。

堀の周りはぐるっとテキ屋の露天が並ぶ。
正直地元の店舗ブースより、こっちのほうが人気がありそうなのが悲しいところ。
全国的には、暴力団の排除指向で、お祭り等からテキ屋を排除する方向にあるみたいだけど、上田ではそういう動きがないのだろうか。

まあ、そんな感じで
あまりにも寒いし、あまり良いイメージがなかったんだけど。。。
毎年、夜に来ると上田公園のライトアップされた桜が素晴らしいイメージだったんで、昼より夜のほうがおすすめかなあと。
まったくもってお久しぶりです。
新しいPCを設えて、様々なID、パスワードに悩んだりして
めんどくさくなったりしてログインをサボったり。

色々と書きたいことがあったのですが、ちょっとサボるとサボり癖が出て駄目ですね。
それでも良い機会だと思うので軽く。。。

先日衆議院議員選挙が行われて、自民党の圧勝に終わりました。
長野県では地デジ化でテレビ東京を見れなくなってしまったのですが、BSジャパンで
テレビ東京の池上さんのやっている選挙速報を(22時まででしたが)見ることが出来て
なかなか楽しいひと時を味わうことが出来ました。

ほんと、池上さんの政治評論家スタイルには惚れ惚れします。

他局では、民主的な選挙で支持を受けた自民党に対して
ひたすら「投票率が低い」だとか「選択肢の無い選挙」だとか
意思を持って投票した国民に対して失礼な話ばかりしているような気がしてなりません。
出る杭は打たれる日本ですが、選挙当日から選挙民をディスらなくてもと


とまあ、今回の本題はちょっと違うんですが。
前振りが長くなってしまいました。

今回上田市では、若者の投票率を上げようと言う動きがあったのをご存知でしょうか。
うえだnaviという、上田のフリーペーパーを出している人たちの動きです。

若者の投票率を上げよう!上田で投票率UP大作戦【あさイチ】

実際投票率の低さは全国的にも問題になっています。
特に若者の政治への関心は低いものですので、こういった活動は良い様に思えます。。。



実際はどうなんだろうと言うのが、今回の趣旨で。
僕は投票率の低さは、そこまで問題じゃないと思っているんです。
投票権を持つ大人の「投票は行かない」と言う選択は、そのまま「委任」と捉えて良いのではと。
世の中には衆議院と参議院の違いすら知らない選挙民も居るのが実際問題。
何も考えずに雰囲気で投票する人たちが増えればそれだけ、マスコミの情報操作に流されたり、
知名度だけの有名人候補に表が流れたり、お笑いのネタにされるようなスマイル党的なところに票が集まったりと、ちゃんと政治に向き合わない遊びの票が増えるだけのように思えるのです。

ですので、まったく政治を解らない、興味ないという認識のある人はむしろ投票を辞退することも決して民主主義を壊す行為ではないと思っています。

ですので、今回の上田の若者の投票率を上げようと言う企画は、ただラーメン屋でサービスを貰いたいだけで、遊び半分の票が増えたりしたら
戦後のデモクラシーから始まる多くの民主化のために努力をしてきた人にも悪い気がしてしまうのです。

もちろん若者の投票率が上がるのはいいことだと思いますが。
なんかの景品的に扱われるより、きちんと国のことを考え政治に興味を持って、投票に行きたいと思う人を増やすことの方が重要なんじゃないかと思います。

せめて、うえだnaviで、各党の考え方の違いなどを特集したりして
知識の啓蒙での投票率アップを訴えて欲しかったなあと。
以前記事を書いたときの、色々な書きたいことが大分沈静化してしまった。
テレビでもほとんどこの話題が出てくることは無く、日本のなあなあな人間性を強く感じる。

それでも、書き出して中途半端に放置しておくのは如何だと思い直し。
かんたんに続きを。

前回の、集団的自衛権の必要不要の両派の論点が。
①安全保障
②戦争の出来る国
この二つの論点でかみ合わず、議論が平行線になってる事が多いという話で。
①の安全保障についてちょっと書いたのだが。
②戦争の出来る国について少し触れてみたい。

閣議決定の文章も読んだのも一ヶ月近く前になれば、、、記憶が薄れているのだが。
前回書いたとおり、基本的には「集団的自衛権」というより「個別的自衛権」の拡大解釈に近いんじゃないかというのが感想で。

まず他国に赴く活動としてのPKO
厳密にはPKO法案をどの程度変えてくるかで、ちょっと変わってくるのだろうけど。
駆けつけ警備など、自衛隊の出来る内容が若干拡大はされてるが、基本的にはPKO法にあるように、PKO活動の出来る国の定義が変わるような事はまったく書いては無かったので、現在の戦争が終了している国の平和維持の活動と言うのが変わらない限り戦争に行くと言う解釈は当然出来ないと思う。


湾岸戦争時のインド洋での給油など、すでに行われてグレーな活動に対する明瞭化は確かに他国の戦争に加担すると言う見方は出来ると思う。
しかし、安全保障会議の整備や、秘密法案などの整備で、湾岸戦争時のフセイン政権が核兵器を整備していると言うアメリカのデマを信じるしかなく、盲目的な判断を行うしか出来なかった当事と比べ、きっちりした情報の中で日本の正しい道を選択できるようになってきていると、そういう下地は評価したい。

親しい国に対する攻撃に関しての集団的な自衛行為も、明らかに日本の危機問題に直結する場合はと、かなりの制約を設けてある以上、そこまでナーバスに考えるものなのだろうか。

いずれにしても、連立与党の公明党が反対している中。
両党の妥協ポイントである以上、ある程度あいまいで不足感の多い閣議決定にも思えるのだが・・・

今後提出されてくる関連法案を見ないと実情なんとも言えないのではと思う。
ただ、日本に主権が無いかのような明らかにめちゃくちゃな理論で、日本が戦争をする国になると言う主張は、ちゃんと自分で考えてるのか、誰かの言ってることをそのまま鵜呑みにしているのか、ちょっと考えてもらいたく思えた。

適当だけど。
そんな感じで。