モナコよりだいぶ遅れている印象があるので。
滝をゲットするのはまだ先かと思ったら。
昨日、ゲットできたわ (^∇^)
しかし。
唐突に滝だけ置いても。
イマイチ (;^_^A
でも。
川まで作る時間はない。
みたいな (;^_^A
私は寝る前に本を読むのだけど。
最近はもっぱら。
「聖おにいさん」 (;^_^A
と。
「八甲田山死の彷徨」。
この2つ。
まったくジャンルは違うし。
っていうか。
「聖おにいさん」はマンガだし (;^_^A
「八甲田山」は。
実話をベースにしてるんだけど。
日露戦争の頃の日本の軍隊が。
対ロシア戦に備えて。
寒冷地対策を検討するために。
2つの連隊を極寒の八甲田に行かせるワケ。
で。
一方の連隊は苦難の末、無事帰還するんだけど。
他方の連隊は遭難して大量の死者を出すワケ。
物語は。
この2つの連隊の八甲田での苦難についてなんだけどね。
登場人物名は実際の人物名に手を加えてあるし。
一応、フィクションなんだけど。
かな~り事実に近いらしい。
で。
昨日は仕事もなかったので。
「八甲田山」のビデオまで見てしまったわ (;^_^A
これは当時、一世を風靡した映画で。
どんくらい前かしら?
カレコレ40年近く前かも (;^_^A
当時、テレビドラマもやっていたはずだけど。
やっぱ、時間制限がユルイ。
ドラマの方が細かく描写されてたかも。
映画は。
時間制限があるので。
小説読んでないと、わかりづらいかもね。
「聖おにいさん」は。
ほのぼの系のマンガなので。
寝る前に読むには最適だと思うけど。
なんで、「八甲田山」なのか。
ワレながら不思議 (;^_^A
チョ~悲惨なハナシなのよ。
まぁ、小説自体。
ドキュメンタリー風で。
読みやすいからなのかしら?
真冬の一番寒いときでも。
+5度を下回ることはほとんどない。
東京で生まれ育ったから。
本当の「寒さ」がわかっていないからかしら?
毎日のように読んでるけど (;^_^A
読むたびに、気になるのは。
「いったい、どのくらい寒いんだろう?」
ってことだし (;^_^A
ちなみに。
「八甲田山」でこの遭難事件があったときは。
零下20度を超える寒さだったらしいけど。
コートを2枚着ても。
汗をかくと。
その下に着ている服が。
凍るほどの寒さらしいのよ (;^_^A
私のように。
極寒を知らないヒトには。
想像しづらいでしょ?
映画「八甲田山」は。
いま見ても、そんなに古い映画のような感じはしないけど。
っていうか。
そもそも、日露戦争の頃のハナシなので。
いつ映画を作ろうが。
ハナシ自体が古いワケだし (;^_^A
小説を補う効果があるわね。
いや。
小説自体は、とってもいいんだけど。
一部、当時の言葉が使われているので。
現代人にはわかりづらいトコロもあるのよ。
それが、映画ではわかりやすくアレンジされていたわ。
たとえば小説では。
「小倉」という言葉が使われているけど。
映画では「木綿」って言い換えられてたし。
あと。
連隊の服装の表現で。
「甲掛け脚絆」というのも。
イマイチ、イメージできなかったけど。
映画を見てわかったわ。
ちなみに。
いまでいう。
ゲートルとかレッグウォーマーのようなモノらしい。
映画ではアップに近いカタチで見せてくれるので (;^_^A
参考になったわ。
というワケで。
この映画は小説を読んでおくと。
ヒジョ~にいい映画だし。
小説の一部表現がわかりづらい現代人には。
とっても役に立つ映画だったわ (;^_^A
ビデオ、もう見終わったけど。
返却期日ギリギリまで借りて。
毎日、見ちゃおうかしら (;^_^A