今フンババと一緒に病院から帰って来ました。
やはり今日も約3時間待ちでした。
一週間前に行った時は心臓の膜が太すぎて血流を圧迫して
それが手足の麻痺につながっているとの診断でした。
そして薬を飲ませて一週間たったその結果は・・・
心臓関係は結構いい状態になって来たらしいです
しかし手足の麻痺状態は以前よりも少し悪くなっているとの事。
心臓とは別の原因は完全に突き止めるにはCTを撮らないと駄目なんだけど
やはり麻酔の負担つまり今のフンババの状態ではまず麻酔で持たないですと
神経までやられて来ていると思うのであともう一度
神経系の薬療法で様子を見ていきましょうと言われました
そして今度は薬の効きと進行状態を早めに見たいので
週明けに来て下さいと言われました
でもフンババの後ろ足がまた動き出すのは奇跡に近いですと
言われております・・・(号泣)
せめてこれ以上進行しないように願うしかないのです。
もう少し早くこの先生と出会えっていればこんな事にはなっていなかったと思うと
自分の非力さを責めるしかないんですね。
まともに自分の力でたつことも出来ず寝たきりの状態・・
つまり僕たち夫婦が諦める=死なんです
でも最後まで希望を持って頑張りたいと奥さんともう一度誓い合いました。
うちの近所に○ン○ィと言う最低最悪のスーパーがある。
従業員の教育は全くなっていない
過去に何度もそこのバイトと殴り合いの喧嘩を目撃している(笑)
(俺も殴りたいし更に○したい)
更に食品なのに賞味期限が切れていようがお構いなしで棚に並んでいる。
まあ値段は安い・・・
しかし店がそんなだから来る客もかなり下品である。
今日の夕方奥さんに頼まれて嫌々買い物に付き合った
いや本来なら買い物は好きなのだがこの日はとてつもなく嫌だった
何故なら私は、このサ○デ○と言うスーパーが大嫌いだからだ。
何故大嫌いなのか・・・
バイトの教育がなって無くてもまあそれは許せる
問題は買い物に来ているオバハンがいつも滅茶苦茶だからだ・・・
レジで並んでいたら平気で割り込んでくる
関西大阪のオバハンは本当にたちが悪い・・・
まるで妖怪である
今日は奥さんと商品を見ながら(特に賞味期限)
歩いているとオバハンのカゴの角がおもいっきり俺の手に当たった・・・・
しかも二回も強烈に当たったのである。(結構痛かった)
そのオバハンは、全く謝る事無く不機嫌そうに歩いて行こうとした・・
俺はキレた・・・・
『おいこらオバハン二回も人にぶつけといてごめんなさいもないんかい』
と言った・・・・
オバハンは小声で俺を睨みながら『ごめんなさい』と言った・・・
普通言われる前に謝るやろ?しかも何私は悪くないみたいな睨みをしてるんだ?
奥さんがおらず俺一人ならここから更に攻撃を開始するのだが
あからさまに奥さんももうほっといて早く行こうと言うのでそこで白けて止まってしまった
全く・・・こんなオバハンが人間の親をしていると考えただけでイライラする。
勿論躾もろくに出来ないんだろうと思った。
悪いことをしたら謝るこんな最低限な事はこの俺でも出来ると言うのに
情けないオバハンや年寄りのせいでこの日本は更に迷走していくんだろうな・・・
オバハンとおばちゃんは全く別物である
許せないのはオバハンであっておばちゃんは許せる存在である
ん?その違いは?・・・・おばちゃんは常識を持っている人っすね
ちなみにうちの近所にはおばちゃんは少なくオバハンばかりである
やっとブログを書く決心がついた。
いや今のフンババの状態からすると
ブログなんて書いている場合ではないのかも・・・
何度か病院を変えやっとフェレットの事で信頼出来る先生と出会えた。
4/21に始めてその病院を訪問してみた。
待合室で待っている間フェレットの患者を5匹以上発見。
待合室は、フィラリアの時期と重なっているせいか?
とても混んでおり13組待ちで結局診察室に入ったのは3時間後・・・
とても優しそうでそして知識のある院長先生に診て貰った。
この先生の所に来る少し前に受けた血液検査の紙を渡し
そしてまずはレントゲンを撮る事になった。
副腎の腫れ等フェレットによくある病気では無いようだ・・・
そして最後にエコーをかけた途端先生の顔つきが変わった・・
そして診断を聞いてみると先天性の心筋症だと言う・・
つまり心臓とは本来血液をポンプのように送り出しそして
その血がまた心臓に戻って来てまた送り出すのだが・・
フンババの心臓は、一般的なフェレットの心臓の膜?の数倍の太さらしい
それにより心臓の中の血が戻るスペースがとても狭くうまく循環していかず
やがて血栓が出来て詰まり手足を麻痺させて行くと・・・
そういうことらしい。
一週間分の薬を貰い次は4/28にまた病院にいく事になった。
今日は薬をやり始めてから4日がたった。
薬以外にうちではアシドフィラス
、パウダルコ
、コロストラム
、
コエンザイムQ10
、L-カルニチン
を与えている。
コエンザイムQ10は美容関係でも知られているが、
L-カルニチンと共に特に心臓関係の強化などにも優れたサプリメントらしい
とりあえず本館のペットの森
のコンテンツとして
フェレットの健康維持 も書いてみた
これらのサプリでサポートしながら毎日看病を続けているのだけど
かなりやばい状態ではある。
後ろ足はもう全く動いておらず触ってもまるで死んでいるかのように冷たい
その状態が前足にも少しずつ押し寄せている気がする・・・
トイレ関係も前足で歩くのがやっとの状態でその場で垂れ流し状態
いつも清潔なタオルを数十枚ケージのそばに置いてある。
食事も自力で食べには行けないので3時間置きに
私と奥さんが口から与えている食欲だけはあるのが救いである
もちろんこんな酷い状態になるまで放置していたわけでは無い
誤診や途中放棄などで病院を転々をした結果である。
私は家で仕事をしているので少しでも異変が出たら即対応出来る状態ではある
しかしこの厳しい現実の前に自分自身が負けてしまいそうになる
奥さんの協力もあって今の冷静な状態ではあるが一歩間違うと
廃人になってしまうのではないだろうか?そんな気がしてならない
フンババはこの状態でも生きようと必死な姿を見せてくれているにも関わらず
私は本当に弱い人間だなと感じております。
皆様のフェレちゃんは元気ですか?
元気な時にいっぱいいっぱい遊んで抱きしめてあげて下さいね
フンババ以外のうちのフェレズは相変わらず元気でやんちゃばかり
アントニオなんてこないだまで病院通いしてたなんて信じられない
でもねほんと元気でやんちゃが一番と思いますよ。
少々のいたずらとか躾がうまくいかないからと言って捨てたり
虐めたりそんなの悲しすぎますよね。
フェレとは直接関係無いですがに私AKIは、
今日でタバコを辞めて一ヶ月がたちました。
一日80本・・・金額にして月に約3万円?今ではこのお金が全て
フェレットのサプリメント代に有効利用できてます(汗)
今思えば小学校5年の時から友達の兄貴にタバコ貰って以来
36歳の現在まで吸い続けてました(泣)
タバコなんて吸うって何てダサい事してたんだろ・・・
まあ今もたまにタバコのイライラは治ってないんやけどね(滝汗)
