車だったら(たぶん)ちょちょいって、そこそこ近そうな警察署。

行ってきました。

明日からまた気温下がるらしいですからね~

今日を逃さでおくべきか、、、ってなもんですよ。

公共機関の乗り継ぎだとか、マイカーがないが故の道程だとか、めんどくせぇ~

でも行かないと免許の更新期間過ぎちゃいますからね~

籍入れてからそれの修正とかもしていなかった免許証です。

住民票必要なんですが、自動交付機でカードはじかれました。

・・・・・窓口で申請、カードも作り直しです。

「名前のはんこで登録してたらそのまま使えたのに、苗字で登録したでしょ、だから使えないんだ」ってそれ、知らないんですけど。

こっちが何か言ったわけでもないのに、なんでお役所の方はああも、自分擁護的な、あるいはこちらを責めるような言い方をするんでしょう。

まずお役所にたどり着くまでにテンションがた落ちだったのに、追い討ちかけてくれますね。



今日は道程長いので、バスを使うことにしました。

20分強待ちました。

4本バスを見送りました。

そのうち3本目なんてノンステップバスで前の方空いてたのに、前のドアも開けてくれませんでした。

結局歩いて正解です。

その後何本かバスに追い抜かれましたが、全部ギュウギュウでした。

てか平日の真昼間、中高生があんなにたんまり、学校はどうした。

普段から混んでることが多いバスですが、今日は学生ばかり。

まるで専用車です。

出だしからへこみます・・・



こんな感じで最初から時間をとられ、役所でも変な言いがかりのような物言いをされた上に交付の待ち時間も長く、すっかり予定が狂ってしまいました。

前回の授乳から時間がたってしまったので予定外の授乳でデパートへ立ち寄り。

免許更新の受付時間に間に合うかヒヤヒヤもんです。

警察署方面へのバスは始発で行列も出来ていなかったため、乗れてほっとしました。

乗れなくて歩きだったら受付間に合わなかったかも。



この警察署ってところもなんかいやな場所で、引越しで住所変更しに来て以来ですが、やっぱ今回も感じ悪いです。

必要以上に無感情で不親切な物言いと態度は“わるいひと”に付け入るスキを与えないためなんでしょうか・・・

なんか上から物言われたり動作の一つ一つを指示されているようで納得いきません。



同じ講習でも地域によって30分の使い方(講習内容)、違うんですね。

免許センター遠そうだから警察署にしたけど、急ごしらえの物置のようなところで講習というのも初めてです。








帰りのバスは駅方面、なんかいやな予感がして始めっから歩くことにしました。

前もって地図で道のり確認したので大丈夫なはずでした。



が!!Σ(゚д゚lll)ガーン

なんでぇー!! Σ(´Д`lll)



み・道が・・・・・

まっすぐじゃないorz



消えてるんですけどΣ(´Д`lll)エエ!!

イヤ、正確には伸びてます、、、、、下に。

なにこの急階段。

何この高低差。



皆さんだったらどうしますか?



その瞬間、ferrecoも少ない脳みそで必死こいて考えました。

Uターンして戻り、バスを待つか・・・

ベビーカー持ちあげて降りるか・・・

ferrecoが選択したのはなぜか、下で支える格好でゆっくり、かなりゆっくり、バックで降りること、だったんですよ。

これ書いてる今、なぜ抱っこ紐に乗せ換えてベビーカー畳んで担がなかったのか、と思われるところですが・・・

あの急勾配でベビーカー担ぐのも、つっかかって前のめり・・・なんてことにならないとも限らないですよね。

家の階段下りるときでさえ、1階までに何度かつっかかりますもの。

ちなみに地図で見ただけなので、迂回路知りません。。。

下りてる間、かなりヒヤヒヤもんでした。

ベビーカーの車輪が自転車が上り下りする用のまっすぐなところから外れないかを見、足元を見て一歩下り、ベビーカーを少し下げ、の繰り返し。

下りるときはひとっこひとり歩いてなかったのに、自転車押した兄ちゃんやらおばちゃんたちやらがいつの間にか存在してました。

おばちゃん、何か手伝うことある?って声かけてくれたのはすごく嬉しかった。

でも、何もない。

そんな斜めの状況でなにかしてもらえるのか思いつかない。

だっておばちゃん、結構体力要るよ、コレ。

気が散らないよう、集中していたferrecoは「大丈夫です。重いから」って、聞いた方にしてみれば意味不明な返事をしたけど、上記のような理由の要約です。

きっと伝わってないだろうけど。



おばちゃんとそんなやり取りをしてるときだった。

「手伝おうか」と、またしても。

今度はベビーカーの死角ら辺から男性の声が。

そちらを見ると、おっちゃん。

細くて華奢そうな、おっちゃんというかおじいちゃん。

ferrecoはまたしても、「大丈夫です、スイマセン」と。

何を手伝ってもらえるのか考えが及ばず、断ってしまったけれど。

おっちゃん改めおじいちゃんは、ひょいとベビーカーを持ち上げた。

「へっ!?」

一瞬飲み込めず。

細くて華奢そうなおじいちゃんのどこにそんな体力があるんだろうって、びっくりしたんだよね。

持ち上げて、スタスタと階段を下りていった。

その身軽さに驚いた。

あぁ、神様。。。。

一瞬で我に返ったように冷静になったよ。

最初に声をかけてくれたおばちゃんたちにもう一度お礼を言って後を追いかける。

「上りは大丈夫でしょ。(自分を指差して)自転車だから」

先に下りきったおじいちゃんは、追いついたferrecoにそう言った。

??

近くに駐輪場でもあってそこの管理してる人なのかな?

おじいちゃんの格好がそんな感じの人っぽかった(失礼!)。

「(自分を指差して)また来るから」

??

よく分からなかったけど、ベビーカー持ち上げて階段登りきって振り返ると、おじいちゃん、自転車押して登ってきてた。

そこでようやく分かったんだ。

自分の自転車上に置いたままferrecoのところに声かけに来てくれて、ベビーカー下ろしてくれて、自分の自転車取りに階段戻って追いついたんだ、と。

いやもう、ホント、感謝感謝に尽きます。

階段下でもお礼言ってたけど、もう一度、上り大丈夫でしたってこととかお礼言った。

お礼言っても言い尽くせないような気持ちってなかなかないよね。

もうね、ほんっとに、感謝感謝だよ。

それまでのいやな気分までもがぜ~んぶ吹っ飛んだ。

おじいちゃん、ありがとう!!!!

それにしても男の人の体力って侮れないな~と思った瞬間でもあります。

ferrecoは以前通ってた整骨院(接骨院だったかな?)で、筋肉なさ過ぎると言われましたが。



帰りはなんだかんだで家まで歩きましたとさ。

おとちゃんごめんね~ ( ;∀;)



ここまで書いたら結構時間経ってて疲れちゃいました。
装飾もなく淡々としてますが、おやすみなさい。