フラッグF1は、ヨーロッパラウンドを終えて、アジアに上陸し、最初のシンガポールGPを迎えます煜

シンガポールGPは、一般的なサーキットではなく、モナコやバレンシアのようなストリートサーキットになりますから、路面状況も異なりますし、オーバーテイクがほぼ不可能に近い、難易度としては上位に位置しますフラッグ

加えて、フラッグF1唯一の完全なナイトレースですんで、照明はあるとはいえ、そういった難しさもある、異色のGPですねフラッグ

予選の天気は、気温28度、路面温度30度のドライコンディション晴れ

予選の結果が非常に重要となるシンガポールGPフラッグ

まずはQ1からグッド!

序盤は、ソフトタイヤを履いた上位チーム勢がタイムシートの上位につけたものの、後半に入り、中団グループ以下のマシンがスーパーソフトタイヤにスイッチして大きくタイムをアップしていきますフラッグ

その結果、Q1トップはロメイン・グロージャン(ロータス)、2番手にポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、そして3番手にライコネン様煜

但し、上位チームは、スーパーソフトを温存していますから、始まったばかりのQ1では、まだまだわかりませんあせる

一方、今回に関して言えば、ザウバーの慌ただしさが非常に目立ちますあせる

セットアップも定まらず、速さも充分ではないザウバーあせる

可夢偉もタイムが上がらず、18番手でまさかのQ1敗退

う~ん、非常事態だわ…


続くQ2、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、圧倒的な速さを見せ、ワンアタックのみで早々とQ3進出を決めてしまいますあせる

でも、それ以外のバトルは白熱しましたが…あせる

ミハエル・シューマッハ(メルセデス)が最後の最後で9番手に入ったせいで…

ライコネン様がQ2敗退

なんてことしてくれんねんビックリマークビックリマークビックリマーク

はぁ~…

萎えるわぁ…




…んじゃ、気を取り直して、Q3をば…



レッドブル×2台
マクラーレン×2台
メルセデス×2台
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
グロージャン
ポール・ディ・レスタ
パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
の10台が駒を進めたQ3フラッグ

まぁ、フリー走行から調子のよかったベッテルとハミルトンの一騎打ちになると思われてたQ3でしたが…フラッグ

なんと、ベッテルがQ2タイムすら上回れず、マルドナドが2位に飛び込むという、予想外の展開にあせる

ベッテルはなんとか最後にタイムを上げたものの、マルドナドには、わずかコンマ1秒届かず3番手止まりあせる

前回、ルノーエンジンのオルタネータートラブルがあっただけに、フリー走行では問題なさそうだったんで問題にしてなかったんですがあせる

前述したように、シンガポールでは、決勝スタート時のグリッドが非常に大きなウェイトをしめるんで、これが吉と出るか凶と出るか…あせる

続いて決勝ですフラッグ