「天文学の父とされる
イタリアの科学者星ガリレオ・ガリレイお月様(1564~1642)が失明した原因を解明するため、埋葬地を掘り起こして遺体をDNA鑑定することになったそうです。
今年はガリレオが望遠鏡で天体観測を始めて400年にあたることから、調査が決まったそうなのですが。。

ガリレオの指や、実際に使った望遠鏡やレンズを展示するフィレンツェ科学史博物館のパオロ・ガルッツィ館長は「失明原因の解明は科学にとって重要だ」と話しているそうですが、
この埋葬地を掘り起こすってことは、なんとも複雑ですね。ショック!

そもそも、日本では火葬がほぼ100%だと思いますが、イタリアでは稀です。
キリストカトリック教国では、ほとんとが埋葬です。

日本では火葬が当たり前だと思っていたので、以前、初めてこのことを知った時はかなりびっくりしました。叫び
でもその時普通に思ったのが、日本より小さなこの国で、亡くなった人それぞれを埋葬していたら、場所がなくなっちゃうのではないのか???
ってこと。

その時友人に教えてもらったことは、
偉人やお金持ちの方は違いますが、個人のお墓の場合、
一定期間埋葬したら(地域や金銭面などの条件によるそうです)遺骨を小さくまとめて別の場所に移動するのだそうです。
要するに、
その時にだれかが埋葬地を掘り起こし、基地をリサイクルしているわけです。
考えれば考えるほど、複雑な気分です。ガーン

それでも最近では墓地が不足していて火葬ってこともあるそうですが、でもやっぱり宗教上埋葬を希望するイタリア人が多いみたいです。

国が違うとそりゃ考え方も文化もいろいろ違うと思いますが、これは私にとってはかなりびっくり仰天え゛!で、
今回のガリレオさんのNEWSを読んでいて、またいろいろと考えてしまいました。かお

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