今から約5年前に中学を離れ、アメリカの高校に途中から入りました。中学を出てから高校に入るまで約二週間ありましたが、僕がどんなことを考え、何をしていたのかを皆様に簡単に説明しようと思います。5年前とはいえ、覚えてることは結構多いです。ですが、大したことはそれほどしていません。今回は少しつまらないでしょう。先に言っておきます。
2016年の2月27日の午前11時くらいに、私は母親と一緒に日本から出ました。見送りにきてくれたのが兄と僕の友人一人だけだったのが少し寂しかったですね。皆さん受験があったからね、しょうがないね。たしかに友人は多くはなかったけど。受験がなかったらどれくらい来てくれたでしょうか。まぁそれはいいでしょう。本筋に戻りますが、アメリカに着いたのが2016年、2月27日の午前11時くらいでした。フライトの時間が13時間くらい、そして時差が13時間であるため、また2016年の2月27日の午前11時になってしまうわけです。なんだがタイムマシンに乗った気分でしたね~。飛行機の中ではほとんど寝られなかったため、ほぼ寝てない状態でまた一日を過ごさなきゃいけなかったわけです。頭おかしくなりましたね。結局その日はたしか夜の8時くらいに寝て、次の日の朝9時くらいまで目を覚まさなかったと思います。
そこから高校が始まるまで街を歩いたり、ゴロゴロしたりと、何の変哲もなく、のんびり生きていましたが、始まる日が近づくにつれて死にたい気持ちが増していったのを今でもよく覚えています。約二週間ほどありましたが、ご存じの通り、二週間など一瞬です。その日はすぐにやってきたのですが、その前に病院に行った時に起きた出来事について書きたいと思います。学校に入学するには、色々と注射や検査をしなければならず、病院に行かされました。10本近く注射されたのですが、何を注射されたのか一つもわかりません。うわーん、怖すぎ~。そのあと、医者に色々と質問をされました。何を質問されたかほとんど覚えていませんが、一つはっきり覚えている質問は、「セックスしたことはあるか」というものです。僕と医者の一対一なら問題ないですが、通訳のために父親が同席していたため、少し厄介でしたね。質問には正直に答えました。その後にさらに屈辱的な体験をしました。医者からいきなり「パンツを下ろせ」と言われたのです。まさか下半身の検査まであるとは思わず、動揺を隠せませんでした。経験があることとか、下半身のチェックが学校と何の関係があるんですかね...。先生は60、70くらいの爺さんだったのでまだよかったですが、それでも屈辱的でした。
そんな出来事がありつつ、僕は高校に通うことになりました。高校の話はまた次の機会にしようと思います。最後まで読んでくれたら嬉しいです。それではまた。
おわり