今日、私は、明日の送別会のウィンナーと参考文献の本をげっとするために、自転車で出掛けていきました。
まず、最初に行ったのが、図書館でした。この図書館は、うちんちから1番近い図書館でした。なかなか本が見つからず、閉館間際の5時頃にようやくその図書館を出ました。今度はウィンナーを求めるために自転車に乗ってマルエツに向かっていました。その時通っていた道は、車も人通りも多いのに道幅は狭く、みんなゆっくり歩行していました。と、その時!!!!!!!!ふと横を向いたら渡辺の顔が!!!!(キツかった)。
ふんぎェェ~~~~!!!!!と思い急遽方向を変え尾行開始!
渡辺は、一人ではなく、奥さんと一緒だった…。奥さんは、茶髪で、セミロングで、小柄(渡辺が隣にいたからそう見えたのかもしれない)な人だった。踏み切りで足を止めた夫婦は、何か話し始めた。渡辺が、コクンとし、妻が体でつつき、渡辺がニヤける。そんな気持ち悪いやり取りを見せられた私は、今にもゲロッピしそうだった…。
私は尾行を続けた。渡辺は手にloftの黄色い袋、そしてかごにはマツモトキヨシだと思われる銀のビニール袋を入れていた。渡辺は、よく青春を描いたドラマなどでやるように、自分は自転車に乗り、妻の歩調にヨロヨロとしながら合わせていた。
私は気づかれぬよう、フードをかぶったりしたが、それはむしろ逆効果なんじゃないか、と思い、やめた。
私は、なんとか証拠写真を撮ろうと苦戦したのだが、「カシャッ!」という音と周囲の目が気になって、撮れないでいた。
そんな時、いきなりあの二人が右に曲がった!私は自転車を押しながら走っていった。すると…
渡辺の住みかに着いたのだ!!
奥さんは先にマンションに入り、渡辺は自転車を置くために駐車場の方に入っていった。ここをなんとか激写してやろう!と思って撮る準備をしていたらいきなり5メートルほど前に渡辺が姿を現した!!私はまたも撮ることができなかった…。その後、自転車をわきに停め、ポストの名前チェックをしていたら、警備員のおじさんにあやしい目で見られたうえに話し掛けられたので、ここはひとまず退散することにした。
渡辺は、『GREA GARDEN』という、京成西船駅から徒歩10分程度のマンションに住んでいるということがわかった。