欧州型HOレイアウト製作記 19
おお、珍しく連続投稿♪ …まあ、そういう気紛れもあります。時間のあるときにやらないとね。
丘を作ったときに余ったプラスター(とか言っていますけど、私は漆喰を使っています)を、そのまま
地面の空いたスペースに使っています。
さて一方、いよいよ駅部分の製作に取り掛かりました。ホームは、もちろん既製品を買ってもいいんですけど、ホームに合わせて線路配置を決めなければならないし、コストも掛かるので、バルサ材をベースにして、パテで穴埋めをしました。パテが痩せることを想定して、大きい隙間は先に石膏で埋め、その上からパテで整形しました。
カーブ部分は、ホーム設置を悩みました。というのも、当路線の曲線半径は400mm以下、外周線は車体真ん中が大きく内側へはみ出し、逆に内周線はオーバーハングが飛び出ることが必須になり、まず見た目を気にする人は敬遠するだろうなぁ、という状況になります。
しかし当路線のスペースの割りに無茶な有効長である、フルスケール客車6両編成入線可能の条件を満たすため、強引に伸ばしちゃいました。
東武浅草駅の先端よりキビシーと言えば、分かる人には分かってもらえるかと思いますw
カーブ部分のホームは、バルサ材を1~2cm程度の間隔で適当に切り落とし、線路の半径に合わせて繋ぎ合わせていきました。カクカクしている部分が気になるかな~と、ちょっと心配になりました。




