欧州型HOレイアウト製作記 11
今日は久しぶりに勢いが良いですよー。ってことで、残り半分のボードにも手を出しちゃいましょう。
こちらのボードには、河を作る予定です。まあそんな大げさなものではなく、ちょっとした小川なんですけども。『レイアウト製作記 9』でご説明いたしましたとおり、このレイアウトはミラノ近郊のロンバルディア平野という設定ですので、深くて広い河とかではなく、農村によく流れている「用水路か小川」という感じです。
鉄橋を支える橋脚をどうするか考えましたが、3mm厚の厚紙を3枚張り合わせて約9mmの高さの台を作り、それにレンガのシーナリーペーパーを貼り付けることにしました。
ちなみにこの厚紙、捨てようとしていた廃品を再利用したものです。一見いらないものでも活用の仕方で使うことが出来ますね。
こんな感じで橋脚が出来上がりました。組み込んだらどうなるんでしょう。
こんな感じになりました。どんなもんでしょ?
続いてカーブ区間の橋ですが、あえて自作することにいたしました。手元の廃品厚紙を切り出してベースを組みます。
こんな感じで組みます。
橋の下半分は、やはりシーナリーペーパーを張ります。これでちょっとは橋らしくなったかしら?そんな大したものは作れませんけど、自作するのもなかなか楽しいですね。








