2026/05/31
安治川トンネル~阪神なんば線の淀川橋梁を見てきました。
◆安治川トンネル
ひょっとしたら以前行ったのかもしれないが、やや記憶があいまい。
戦中に作られたことも影響しているのか、かなり素っ気ない作り。
でも、腰部にはタイルも貼ってあったりする。
昔は車も通していたのか。通路が狭いなと思ったが横には車道(の跡)があるのか。
入り口がそれらしさを物語っているし、入口のそれぞれが交差点に面しているね。
交差点にも源兵衛渡という名前があるから、
ここを通る需要は相応にある(orあった)のだろう。
まさか鉄道がとおったとはいえ、駅まで距離もあるし、
鉄道は自転車持ち込みNGを考えると、トンネルの役目はこれからも続くだろう。
下に降りるとひんやりするから、空調を入れているのかもしれない。
視点が少し変わりますが、阪神の勾配は結構すごいですね。
九条から西九条まで歩きましたが、
地下駅からJR環状線を超える高さになるのだから。
此花区側では、海抜マイナス1mだそうです。
◆阪神なんば線の淀川橋梁
溶接不足というニュースがありましたが、どうなることやら。
溶接が不足しているなら、現地で追加で溶接すれば・・・、
というのは素人すぎますかね。
技術的なことはともかく、現橋梁は確かに高さが低い。
水面から橋げたまで目測で3-4mくらいかと。
今作っている橋は、そこから4-5mくらい上げて、
大スパンで堤防に触れることなく、それを越えて、
橋脚も半数くらいになるようですね。
※至近の伝法大橋も現橋梁と同じ高さくらいに思うが大丈夫なのかな?
阪神なんば線という割に、来るのは近鉄車が多い。。。。
福駅の改札口はもうすでに高架下なる箇所に作ってあるので、本設ですね。





