それは娘が好きなこと、得意なことを伸ばしてやろうということでした。
娘は幕末歴史が大好きです。
塾の合間に、京都に連れて行って、たくさん史跡を見て回りました。
そうすることで、歴史小説に興味を持つようになりました。
5年生で、すでに大人の歴史小説を読み始めていました。
最初は難しくてめげていましたが、いつのまにか、スラスラ読めるようになってきました。
これぞ、まさに、好きこそ物の上手なれです。笑
娘いわく、大人用の歴史小説を読んでいたから、受験国語の長文読解は、ものすごく簡単❗️だったそうです。
慣れ、ですね。
事実、娘の成績は壊滅的に悪かったにもかかわらず、国語の成績が良かったことで、救われました。
受験勉強以前に、読書って大事だなと思いました。
あと、国語関係でもう一つ。
5年生の夏休みの宿題で提出した作文が、何故か学校代表に選ばれてしまって、作文をもとにしたスピーチコンテストに出場することになってしまいました。
こんな大舞台で、緊張することもなく、堂々と発表した娘。
それまで、私の中での娘の評価は中の上でしたが、あらためて凄いと思うことができました。
市長や市議会議員の居並ぶ会場で、緊張しないって、すごい図太い神経してる!!←そこ
この子なら、面接のある学校でも大丈夫だと確信をもてました。
作文も評価していただいたので、論述形式のテストでも対応できるかも?と、中高一貫校の適性検査にも目が向くようになりました。
中くらいの学校をのんびり受験しようと思っていた我が家でしたが、初めて意欲が出た出来事でした。
