みなさん、悩まれると思います。
我が家も、勉強系習い事(公文など)は、やめました。
運動系は、運動不足解消に、週1回程度だったので続けました。
スイミングだったので、6年生の夏までと決めて。
幸いキリ良く、4泳法を合格した時点で、終わることができました。
受験だから終わるのではなく、苦手なことでも、ある程度やり遂げて終わらせることを経験させたことは、受験勉強の精神にも通じたと信じたいです。
ただ、本人が好きだからと言って、受験勉強期間中に始めた習い事もあります。
娘はなぜか書道を5年生の夏頃から習い始め、順当に上達していきました。
受験が一番大変になる時期はお休みすることも覚悟したのですが、娘は気分転換になるようで、機嫌よく通っていました。
指導者の先生と、相性が合ったのだと思います。
書道の先生は、合格したことをお知らせすると、とても喜んでくれました。
本人は中学生になっても続けると言っているので、受験勉強中にそういう習い事に出会えたのは、ラッキーだったと思いました。
受験勉強中の習い事、我が家の場合、ゆるゆる続けてよかったという結論です。
