皆さんこんにちは。ferix660です。
今回は、坂下仁著「夫婦1年目のお金の教科書」で学んだことについて掲載していこうと思います。
それでは、よろしければお付き合いの程よろしくお願いいたします。
0 お金の絆
恋人は「心の絆」と「体の絆」があれば上手くいきますが、夫婦はそこに「お金の絆」が追加されます。
事実、夫婦とお金の問題はシビアで、離婚率は年収が300万円以下は42.9%、500万円以下は31.7%、1000万円以下は1.6%というデータからもその事の重要さがわかります。
1 お金の見える化
使途不明金は大概よからぬことに使用されるので、お小遣いの使い道以外は見える化することが円満な夫婦間には必要。
生活で使うお金については、「入口」はいくつかあったとしても、「ポケット」と「出口」は1つである方が好ましい。
また、結婚前の資産や借金は、結婚しても共有されるものではないが、こちらも見える化はしておくべきである。
2 妻社長メソッド
こちらは、奥さんを「会社の社長」にすることで法人化し、社会保険料や税金の優遇効果を狙うもの。
「会社」と言ってもプライベートカンパニーであり、従業員もオフィスも要らず、3時間と7万円あれば設立は可能。
また、例えば夫が副業禁止の会社だったとしても、家族の経営を支えるのは副業に当たらない。
住居を賃貸にするのであれば、名義をプライベートカンパニーの法人名義で契約すれば、例えば家賃10万円であれば半額の5万円までは経費として申請が可能となる。
他にも経費申請できることが多いので、法人化のメリットは大きい。
3 何を副業とするか
様々あるが、大事なのは自分や家族の趣味や特技を副業にすること。
ただしお金をもらえるレベルにまで上げるのは簡単ではないことは肝に銘じること。
いずれにせよ、これからの時代、副業は必須である。