甲本ヒロト論 ヒロト論研究会

 

 

 

こちらも「すごい自己肯定感」に続いて2回目の投稿。

 

実はさらにもう一回考えています。

 

それだけThe Blue Hearts が好きですし、この本も良い。

 

 

 

1 感動したことについて

 

感動の途中のメカニズムなんて、考えない方がいい。

 

その方がロマンチック。

 

真面目に考えて出た答えなんて、ろくなもんじゃない。

 

 

 

2 過去・現在・未来について

 

思い出すのはよくない。

 

「俺はあん時こんなことをしたんだ」っていう。

 

そういうのは感じたくない。

 

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何か大きなことを目指して日々頑張っているわけじゃない。

 

ただ長い道のりしかない。

 

一歩があるだけ。

 

その日歩ける一歩を歩くだけ。

 

 

 

3 内と外

 

一度外に出したからには、全ての意見はありなんだ。

 

間違ったことなんてなくて、受け取った人の受け取り方でいいわけなんだ。

 

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人前に出るからには、からかわれようが揚げ足とろうが、みんなの自由です。

 

たいして褒められたいとも思ってないし、笑ってくれりゃあ本望だよ。