1分で話せ 伊藤羊一

 

1 話に引き込むには

 

 ① 会話の大前提

   会話の8割は理解していない、聞いていない

 

 ② プレゼンの意味

   × 自己発信

   ○ 相手を動かす、動かしたい方向を示す

 

 ③ 「ロジカル」とは

   建設的等、難しい話ではない

   ロジカル=意味が繋がっている

 

 ④ 結論

   × =事実の羅列

   ○ =真に伝えたいこと

   ここがわかっておらず、ただただデータ等の事実を述べる人が多い。

   はっきり言う

 

 ⑤ 中学生を相手にするように

   分かりずらい言葉を使うのはただ「こんなに勉強してます」「賢いんです」と言いた

  いだけ。一瞬でも立ち止まらせたらそれ以降の話は聞いてもらえない。

   簡潔明瞭にする

 

 ⑥ 右脳と左脳に作用させる

   右脳(感情) ⇄ 左脳(ロジック)

   両面に働きかける

   身振り手振り、物音等での驚き

 

2 話の構造について

 

 ① ピラミッドを意識する(ピラミッドストラクチャー)

   結論を挙げた場合、それを裏付ける3つの根拠を示し、その根拠を説明する事実を 

  1つないし2つ程度用意しておく

   → 普段からの知識の収集がモノを言う

     メモを活用しあらゆるファクトを頭に入れ、関連付けて使う

 

90分と定めた時間内でメモに書き落とすことをしましたが

抽象化 → 転用

をしなかったことでまとまりのない、ただ書籍内の羅列になってしまいました。

 

学びを欲張るな

 

樺沢先生の言うとおり、無理なく自身に落とし込めるようこれからも精進して参ります。