休日出勤から向かった週末の川崎。雨も小降りの中、会場に到着するとたくさんの人が。


7月7日。メンバーである生田衣梨奈ちゃんの15歳の誕生日。

せっかくなので祝いたい気持ちもありつつ、あいにくの空模様。


たくさんの人に囲まれて予定より30分近く遅れてスタート。


メンバーカラーの華やかな衣装を着た10人がステージに並ぶ。

思えば、前リーダー、新垣里沙ちゃんが卒業して

新リーダーになった、道重さゆみちゃん体制のモーニング娘。が

全員揃ったところを見るのは初めてだ。


最初からいきなり歌が始まる。

「One・Two・Three」(ショートサイズ)

MC

各メンバーの挨拶。

そして、トークの後に

両A面である

「The摩天楼ショー」を初披露。これには、歓声が大きく上がりました。


そして、リーダーから、生田衣梨奈ちゃんの誕生日であることが告げられ

みんなでお祝いということで

全員で「ハッピーバースデー」の合唱。

喜ぶ彼女の姿は、本当に嬉しそうでした。

「One・Two・Three」(フルサイズ)


そして、握手会。嬉しいのは、昔に比べ、本当に女性のファンが増えたこと。

切実に嬉しく思う。何より、ちびっこと握手するメンバーの素の表情が微笑ましい。


いつもの光速に比べると少しだけゆっくりしたような短い時間を

堪能。二言話せたことを嬉しく思うのでした。

何より、直接”おめでとう!”と言える事は嬉しいことです。

なぜか、私が行くと喜んでくれる彼女。


ついつい足を運んでしまうのは

そのせいかもしれません。


素敵な笑顔を思い出に会場を後にしました。


雨も強くなっていましたが

心の天の川は、しっかり見えていた気がします。


素敵な15歳を♪


心から強く思うのでした!









浴衣って素敵ですね。


いつもの倍以上に魅力があがる感じで

なんだか新鮮でした。


何度も見ているのに

まるで景色が違っていた「dearest」


近くで見るステージ。


アイコンタクトが出来る瞬間って妙に嬉しかったりする。

見えない手をさし伸ばしてくれてるようで・・・。


笑顔の向こうに、笑顔。

1週間の疲れを取り除いていくように

抜けていく。感謝。



試験終わりに久しぶりに姿を見せて、笑顔をくれた方


病み上がりから、復活元気な姿を見せてくれた方


誕生日を迎えて、のどの調子も悪く声も出ないのに頑張ってた方


ステージの思わぬ所から、サインを送ってくれた方


すれ違う時に、笑顔をくれた方


レジでさりげなく、語ってくれた方


笑顔で見送ってくれた方


ありがとう!


日本人は、やっぱり浴衣が似合うなぁと改めて思った1日でした。


最後に、唐突に合唱が始まりましたが

素晴らしくよかったし、とても楽しかったです。

普段は見られないレアなパフォーマンスを見れて嬉しかったです。


体調を崩されている方も多くて、なんかと心配の多い1週間でしたが

みな、回復のメドもたったようで一安心。


ホッとした金曜日でした。


日付変わって今日は、七夕。


短冊に願い事を書くとしたら・・・・


みんなの夢がいつか叶いますように

そして、みんながいつでも元気で笑顔でいられますように


キレイごとですが、そうなったらいいなぁと思いました。

なんだか、照れますし、恥ずかしいですが、そんな気持ちです。



白熱の男子準決勝。

現在世界ランキング第1位のジョコビッチと

元世界ランキング1位の元王者のフェデラー。


新旧の王者が芝のコートで激突。


まったくの互角の展開に思わずテレビに食い入るように見てしまう。


見ごたえのある熱戦。

勝者は、どちらか?


最近、運動不足ゆえに

体を動かしたい。


そんな真夜中で向かえる週末。

友人に呼ばれるがままに足を運びました。

週末から、体調もうひとつで、なんとなく足取り重たかったんだけど

アンケートの締め切りもあるため

とりあえずで行ってきました。


での、初MV公開。

今までと違い、一番後ろから眺める感じでしたが

体調的におとなしく見ていられたから

ちょうどよかったかも。


なんだか、カフェのシーンとか見てると

個人的におじぎ30°を思い出してしまい

切ない気持ちになるとともに、懐かしく思いました。


にしても、初めてということで

いい意味、新鮮、注文つけるとすれば

まだぎこちないというか、表情が硬いかなぁという感想でしたが

働いてる姿のシーンなんか見ると

この半年を振り返るわけではないですが

今まで頑張ってきたカタチが、こうして如実に出る事は

素晴らしいなぁと感心して、ちょっとジーンとしてしまいした。


だって、何も知らなかった人達が半年で

インディーズデビューですもん。立派なもんだと思います。


素直におめでとう!これからも頑張ってね!

と心から言いたいです。


ただ、気になったのは、選抜メンバーの体調不良者が

続出していること・・・。


土曜、通し、日曜イベント

休むことなく、今日は収録とほとんど休むヒマがないから

仕方ないかもしれませんが

月曜くらいは、休ませてあげたかった気がします。


自分も人のこと言えませんが

やっぱり、体調管理。風邪も流行っているので

ホントに気をつけて欲しいと思います。


一時は2階まで列が出来ようかという勢いの列に

並ぶことも諦めようかと思いましたが、本能的に今日は見なくちゃいけない・・・。


そんな心の声が聞こえたようで意を決して並ぶことに。


そして、歓送会。無事なんとか入店。


いつもとは、明らかに違う違和感のある空気が漂っているようでした。


本人からの手紙。淡々と読む姿は、いつもと同じ感じでした。


そんな本人とは、対照的に顔を覆うキャストさん

涙が止まらないキャストさん・・・

改めて、彼女の存在の大きさを実感する瞬間でもありました。


送る言葉、花束贈呈。

10人を超える人が並び、想いの言葉を伝えバラを手渡す。

泣いて、言葉が出てこない人。言うべきセリフが飛んでしまった人

笑顔で送り出す人・・・。当然でしたが様々でしたが

いかに、彼女がたくさんの人に愛されていたんだなと思うのでした。


そして、列が終わる頃に、キャストさんも2人、ステージ上にあがりました。


まず、同じく同期で1期生のゆりちゃん。


今まで涙を流しても表情をあまり変えなかった彼女の表情が

激しく曇りました。同期、今まで一緒にやってきた

この半年のたくさんの思い出が瞬時に駆け巡ったのでしょう。


印象に残ったのは、”いつか、歌番組で共演しよう”という言葉でした。

そして、抱き合う2人。耳元で囁き、その場を離れました。


そして、やはい、同じく同期で1期生の麻衣ちゃん。


すでに泣きはらしていたのに、”泣きません”

そんな姿が笑いを呼び、どこか張り詰めた寂しい空気が

一瞬和みました。印象に残ったのは、”お互いの夢をおいかけていこう!”

道は違えど、その目指す先は、それほど、違いはないと思います。


いつか、同じステージに大きくなって立って欲しいと心から思いました。


そして、最後の1曲は

「CRAZY FOR YOU」


同時に彼女の大好きな青いサイリウムが会場を包み込み。

青き光が、彼女に注がれました。


そして、たくさんのキャストがステージにかけつけ、通路もいっぱい。


ほんとに・・・・

思わず、言葉を失い、目の前の景色が歪みました。


キャストもお客さんも会場全体がひとつになりました。


”こ~ぎくぅ!こ~ぎくぅ!”大歓声が

彼女に向けられました。



夜空ならぬ、青き光の空は、歌手という夢への滑走路なのかもしれません


そんな想いが届けばいいな


最後は、マイクなしでの挨拶。

笑顔に戻った清々しい彼女の表情がやけに眩しかったです。


歓送会のはじまる約10分前

カウンターから出てきた彼女と目が合い

元気よく手を振る姿にニッコリ笑った彼女。

時間の都合で、声はかけることが出来ずに

それが最後になってしまいましたが

そう遠くないうちにまた彼女にはどこかで会える気がします。


いつか、彼女が尊敬してやまない

絢香さんのような歌手になれることを心から祈るばかりです。