ちょうど1週間前の夜がそうだった。

休みであるため、このことに気が付いた夜遅く

そっと外に出てみた。


あいにく雲が夜空を覆っていたが

とりあえず、しばらく眺めてみることに。


それにしても都下の星空は濁り切ってて

美しさのカケラもない。

神秘的な”神”の字すらも感じない・・・・。


そんなふうに思いながらため息をついた後に

一筋の光が・・・・・。


あ・・・・・・・。


流れた。なんとなくでハッキリした感じではない。

たぶん、流れた・・・・そんな感じ。


押し黙って、しばらくその周りに注目してみる。


3分・・・・4分・・・・5分・・・・・

ダメだ。出ないや。諦めけかけたその瞬間に、また一筋・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


タイミング悪いなぁ。


思えば10年くらい前に、宮城県の国立公園近くで

屋外で夜を明かした時に、たくさんの流れ星を見た。


あとで、何かの流星群にたまたまぶつかったと聞いたが

あの時は、満天の星空で、とてもキレイな流れ星でした。


また、あんな空がみたいなぁ・・・・。


自然とそんな言葉が出た。


残念ながら願い事は言えなかったけど

それでも流れ星が見えたので納得しなければいけないのかもしれない。


そんなことを思い出した真夜中の星空。



オリンピックも終わる頃に

全国高校野球選手権大会・・・・・。

いわゆる”夏の甲子園”が始まっている。


早いものでもう準々決勝。


豪腕、神奈川の桐光学園の松井投手。


1回戦では、大会新記録の22奪三振。

2回戦でも、19奪三振。

3回戦は、12奪三振。


わずか3試合で53奪三振。


が、3回戦と準々決勝は連投。

前日、142球を投げてのマウンドは、さすがに厳しいようだった。


猛打の昨年の準優勝高校の青森、光星学院。


0-0の緊迫した試合も、8回に均衡が破れ

3失点。疲れを考えると光星打線に有利だったのは否めない。


それでも、最後は2連続三振で奪三振は15。


4試合で奪った三振の数は、68個。

驚異的な数字であろう。


残念ながらベスト4には残れなかったが、豪腕、松井はまだ2年生。


来年のマウンドが楽しみである。


そして、光星学院は、2年連続のベスト4。

みちのく最後の砦は、今年こと真紅の大優勝旗を東北に・・・・


その夢は実現するだろうか?


残り3日間。非情に楽しみである。




良い1日がある

悪い1日がある


うまくいかない日がある

うまくいく日もある


当然といえば当然だけど、それが難しい。

たら、ればじゃないけど

ああしておけばよかったとか

こうするべきだったとか・・・

悩んだらキリがない。


小さく楽しいことたくさん・・・

そして、大きなショックなことひとつ。


果たしてどっちが良かったのかな?


コミュニケーションって本当に難しい。


昔なら荒れるところだけど

今回は冷静でいたい。


一番よかった「未来へ」


歌詞と歌が抜群で2人の息もあってて

見事でした。


久しぶりにゾクっとする1曲でした。


歌の良さを改めて認識した瞬間。


良き未来が訪れますように・・・・・・




なにやらイベントということでこっそり訪れてみました。


「愛乙女★DOLL&Doll☆Elements 夏のフリーライブ!」
愛乙女★DOLL、Doll☆Elements の2組でした。


片方は1人いなくなり

片方は、追加メンバーが入り

維持していくことの難しさを改めて思うのでした。

しかし、4人でもさすがのパフォーマンスを見せてくせてくれたのは

すごいなと感心もしました。


「フューチャードライブ」
Coro☆Coro with 深沢紗希、Jelly Kiss、duro、Honey★Caramel


その後、4組を観て、いざお目当てのグループへ。

この日一番の人の集まり、ほとんどの2期生が初イベントということもあり

初々しいステージでした。安心してみていられる1期生との共演は

ためになったと思います。


楽しいステージでした。


だいぶ振り付けに間違いがありましたが

最初ということでご愛嬌。これからは、しっかり覚えていってくれるでしょう。


御疲れ様!


楽しい1日になりました。




ベスト3以外、間に合わず今までは一度も見ることが出来なかったけど

今回、夏休みということもあり、最初から、初めて見ることが出来ました。


長々とつまらない話をしても仕方ないのでかいつまんで・・・・


10-19位。


10人近くがステージに立っている姿は”にぎやか”にしか見えないのだが

コメントの際、空気が一瞬にして変わる。

初めての表彰式。2期からも2人がステージに上がった。

先輩、後輩もない。そこには非情だが結果が現れるのだから

半年経って、初めて立つことが出来た子。

入って間もないのに立てた子。

こういう世界は、実力だけはない、運も味方にして

いろんなことがあっての世の中。


涙を流しなら、コメントをする姿はやはり心をうたれる。

その瞬間にかける想いを垣間見た気がするから。


なんだか、2期のコメントは、初々しくて心に残った。


4-9位


久しぶりにランキング入りした子

初めて一桁順位に飛び込んできた子

大幅に順位を下げてしまった子。


その状況は、やはり先ほどと変わらない

目に涙をたくさん浮かべて一言一言を

丁寧に話す言葉には、頭が下がる。


いつになく静寂に包まれた環境になってしまうのは

あの場がそれだけ厳粛であり、神聖なものである意味合いも

あるのかもしれない。


印象に残ったのは、順位が下がったことによる悔しさからか

淡々と語る姿に、心の中を一瞬見た気がした。

まだまだ、あの子はやってくれるでしょう。


3-1位


常連2人に1人が間に割って入った。

ポイントなんて紙一重なんていうこともあると思うがそれもまた

絶対はないことを証明する今回の結果。

何があるかは終わるまでわからない。


落ち着いたコメントを聞きながら

どこか安心してる自分がいた。



振り返ると、当たり前だが

いつもとはまるで違う雰囲気で、少々気が重くなったのは事実。

ただ、1ヵ月の頑張った成果が

表彰されるのはいいことだと思うし、励みにもなると思う。


すべてを見届けることが出来てよかったと思う。


いろいろあるからこそ、また明日に繋がっていくのだと思う。


かけるべき気の利いた言葉なんて思いつかないけど

明日、今日よりも好きになれる自分でいてほしい。


毎月、この日は笑顔で迎えられますように・・・。


選ばれた方、本当におめでとうございました。




入れた人には心からおめでとうと言いたいし

入れなかった人には、より一層の努力をお願いしたい。

チャンスは平等だと思うから。