ちょうど1週間前の夜がそうだった。
休みであるため、このことに気が付いた夜遅く
そっと外に出てみた。
あいにく雲が夜空を覆っていたが
とりあえず、しばらく眺めてみることに。
それにしても都下の星空は濁り切ってて
美しさのカケラもない。
神秘的な”神”の字すらも感じない・・・・。
そんなふうに思いながらため息をついた後に
一筋の光が・・・・・。
あ・・・・・・・。
流れた。なんとなくでハッキリした感じではない。
たぶん、流れた・・・・そんな感じ。
押し黙って、しばらくその周りに注目してみる。
3分・・・・4分・・・・5分・・・・・
ダメだ。出ないや。諦めけかけたその瞬間に、また一筋・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
タイミング悪いなぁ。
思えば10年くらい前に、宮城県の国立公園近くで
屋外で夜を明かした時に、たくさんの流れ星を見た。
あとで、何かの流星群にたまたまぶつかったと聞いたが
あの時は、満天の星空で、とてもキレイな流れ星でした。
また、あんな空がみたいなぁ・・・・。
自然とそんな言葉が出た。
残念ながら願い事は言えなかったけど
それでも流れ星が見えたので納得しなければいけないのかもしれない。
そんなことを思い出した真夜中の星空。