『蓮は泥より出でて泥に染まらず』
そう言われているように
濁った泥に根を下ろしているからこそ
美しく咲く蓮の花。
宗教上でも清らかさや聖性の象徴ですね。
そんな尊さや
人生に例えやすい美しさが、大好きです。
先日、
『世界的に見て
花は進展国に多くみられませんか』
と、カンボジア地雷撤去のNGOの方より
お話をうかがいました。
なるほどです。
途上国では、植えるもの=食べるもの なのだそうです。
だから、植えて育てたものを見て楽しむ、ということは
先進国に居て、そのゆとりがあるということですね。
それが分かると
感謝の気持ちと 清らかな気持ちに溢れ
蓮が頭に浮かびました。
因みに、蓮の花は
花の中では最も波動の高い花といわれています。
花を見て感じて楽しむということが
生まれながらに持たされた
世界規模の選択肢の一つだと思うと、嬉しくなって
昨日の忘年会の持ち寄りプレゼントに
花を持って行きました。笑
その忘年会リポは、次の日記に。
ぜひまた見てくださいね![]()
FERIMO

