「聞く」と「聴く」の講演会へ行ってきました♪
先日、講演会へ行ってきました講演会というよりは、カウンセリング入門のお勉強会。大切な事を、大きく3つにまとめてお話がありました①ひとつめは、相談事を受けた時に一番大切なことは 「本人が、自分自身で解決する」 そのためには、指導的であったり具体的に解決してあげる事ではない フォローしてあげる。~STEPのリーダーの役割にも似てるし、親が子供を自立させるのにも 似てるな~って思いました。~②ふたつめは、「受容的態度」 決めつけで評価しないで、ありのままを受けとめてあげる。 受容→安心感・安全感→自由になれる→気づき→自己決定~どんなに些細なことも本人にとっては苦しみなのだから・・・ まずは聞いてあげる・・・ ふくっれつらの子供に説教しても聞く耳持ってくれないけど 嫌だった気持ちを出させてあげると・・・やっぱり解決は自分の中にあるよね~③みっつめは、「共感的理解」 興味と関心を持って、相手の立場にたって、イメージを膨らませて・・・ 聴いてあげる。 「聞く」→一般的な聞く・知的理解 「聴く」→想いや気持ちを聞く・共感的理解 (この二つを使って人はコミュニケーションしてる)~私もそうだけど、ただ聞いてもらうより、じっくり聴いてもらいたいよね~簡単でわかりやすいカウンセリング入門の講演会・・・ せっかくなので書いてみましたが。 どうかな? 使えそうかな? 家庭内において、母親そして奥様の役割って カウンセラー的だな~って思うんです。 外の世界って、辛い事や困った事の連続・・・だいたいが思う通りになんて 行きません 疲れ果てて家に帰ってきたら、母親(奥様)が イメージを膨らませて聴いてあげて、ありのままを受けとめて、決めつけた言葉は使わず 寄り添ってあげられたら・・・ 勇気と元気が湧いてきて、又明日から頑張ろうって思えるのではないでしょうか? 私は、こんな理想の主婦ではないし 余裕がないときもあるし、イライラ八つ当たりもしちゃう時もあるけれど こうやって、ブログに書いたり伝えたりしながら、頭をノックし続けて せめて、余裕のある時に、この理想の主婦になってみたいです 私が気に入ってるSTEP(アドラー心理学)でも、ほとんど同じことを 噛み砕いて、更には子育てに焦点を絞って勉強していくので、 もっと、勉強したいと思ったら、是非連絡くださいね~