11月のmama'sの会開催「気持ちの良いコミニケーションのために」

副題として、〜アサーションを学び、自分の気持ちを伝える技術を身につけましょう〜

 平木典子さんの著書「自分の気持ちをきちんと伝える技術」を参考にさせて頂きました。


 アサーショントレーニングについては、以前にも一度テーマにしたことがありましたが、人は必ず誰かとコミュニケーションをとりながら生活しているので、より良い人間関係に必要不可欠なことだと思い、又テーマとさせてもらいました。


 簡単に説明すると、自己表現の仕方には3パターンある。


1.攻撃的(アグレッシブ)→相手の気持ちや欲求を無視して自分勝手な行動を取ったり、自分の欲求を押し付ける。


2.非主張的(ノン・アサーティブ)→自信がなく、不安が強く、それを隠して卑屈な気持ちになっていることが多い。


3.アサーティブ→自分も相手も大切にしたいという自己表現


 自己表現を控えたり、しすぎたりして、自己表現につまづいていることが、気持ちの良いコミュニケーションを難しくしている可能性がある。


 アサーションの第一歩として、まずは、「自分の気持ちを明確に把握すること。」自分が教え込まれた「〜するべきだ」などの考え方を優先させてしまい、自分の気持ちを大切にできていないことがあるので、自分の気持ちをよく考えてみる。


 次に、一人ひとりの理解の枠組み、言葉への意味づけの枠組みを「準拠枠」といい、言葉は同じでも準拠枠が違う可能性があることを覚えおく必要がある。相手の心の中で何が起こるかは、相手の自由である。自分と相手の考えてることは、同じとは限らないことを、しっかり頭に入れておく。


 さらに、怒りを感じた時の心の整理の仕方として、周囲のせいで怒らされたと思いがちですが、実は自分が自分を怒らせている。人のせいにすると楽にはなるかもしれませんが、問題解決にはならないので、やはり怒りの感情が何から来てるのかも、よく考えてみる必要がある。


 最後に、問題解決のためのアサーションとして、「DESC 法」の提案をしました。



 今回は、資料や情報量も多かったので、理解して噛み砕くまではできてないかもしれませんが、少しでもよいので、自分の自己表現のクセに気がついて、攻め過ぎず、引き過ぎず、自分も相手も大切にするコミュニケーションの大切さに気づいてもらえたら幸いです☺️


 とは言え、自分も家庭内では主人に対してアサーティブとは言い難い攻撃的な言葉がけをついしてしまうので😅

今日から気をつけて、相手を大切にした言葉を使っていこうと思います👍